本屋さんに行くと、インターネット関係の、それもホームページ作成のための『HTML文法』や『ホームページの作り方』の解説書で溢れています。
ホームページを作るためにはHTML文法に従わねばなりませんから、当然、HTML文法を勉強する必要がありますが、それだけを勉強すればいいのではありません。
“ホームページの作り方”=“HTML文法”+“サムシング”です。
“サムシング”って大切ですよね!
ですから“最初に買う本”は、「詳細・HTML解説」と銘打った難しそうな分厚い本よりは、間口の広い『ホームページの作り方』をお奨めします。
1冊目から“分厚い本”を買う必要はありません。
漫画・劇画付きの本が見つかれば、それでもいいくらいです。
選ぶ条件はただ一つ。
Mac専用に書かれた書物を選ぶこと!
さらに欲を言えば、索引欄にFetchの項目がある本を選んで下さい。
そしてFetchの解説ページを開いてみる。
もしFetchの解説に数ページを充てていたら、その本は“買い”です。
多分、その本1冊で簡単にホームページを開設出来ると思います。
私の場合は、“HTMLエディター”に「PageMill」を選んだ事もあって、『PageMillでらくらくホームページ』(技術評論社)を購入しましたがこれは3年も4年も前の話です。(いまではPageMillがGoLiveに代替わりしてしまいました。いまでは参考にはなりませんね!)
貴方の身近で、親身に相談に乗ってくれるお師匠さんは誰でしょう?
それは、プロバイダーの担当者です。
ブラウザの設定や、FTPソフト(FetchまたはFetch-J)の設定などで、初心者との対応には馴れていますから、具体的に勘所を教えてくれると思います。
困った時は、遠慮せずドンドン電話で相談して下さい。
とは言うものの、Windowsに比べればMacintoshは少数派です。
Macに関するマニュアル整備が不十分だったり、Macに詳しい担当者が配置されていないプロバイダーもまだまだ存在します。
そんな方々のために、私のお師匠さんをご紹介します。
我々仲間内でのマッキントッシュの師匠は、大髭芳智さんです。
プロのコンピュータエンジニア。それもシステムエンジニアのバリバリです。
英語に強い(フランスに1年、長期出張していたいた間も英語で済ませてしまったそうです)、ちょっぴり歳をくった“只今花嫁募集中のお奨め独身貴族”です。
アドレスは、
yohige@yahooDOTcoDOTjp
(DOTの部分をドット"."に置き換えてください)ホームページは、
http://www.geocities.jp/yohige/です。
もう一人のお師匠さんは、新田英豪さん。
バリバリのエンジニアです。
新田さんはマッキントッシュをお使いではありませんが、インターネットに関しては、何から何まで全てに精通しておられます。
アドレスは、
rifle@js6DOTso-netDOTneDOTjp
(DOTの部分をドット"."に置き換えてください)ホームページは、
http://www005.upp.so-net.ne.jp/rifle/です。
最後の一人は、イラストの名人 木村 亨さん。
私の巻頭ホームページから入ってくださった方は、既にご覧いただいている巻頭のイラストとバナーを作ってくださいました。大阪でデザイン事務所を主宰しておられます。(お近くの方は、一度、押し掛けてみては....)アドレスは、
kimura@freak2d-3d-4dDOTcom
(DOTの部分をドット"."に置き換えてください)
ホームページは、
http://www.net-mon-star.com/です。
本編に関する質問は、勿論、私宛のe-mailでも結構ですが、出来れば掲示板に質問してください。----お三方には、掲示板でご回答いただく様、約束を取り付けています。
そして無事、ホームページを開設し、更に高度なCGIプログラムなどの技術を駆使したくなったら、その時もまた、大髭・新田両師匠に相談ください。(javaの質問もどうぞ!)