ホームページに戻る|Fetchの目次に戻る|
戻る進む
==英語版解説==

 

 

 プロバイダーのFTP(WEB)サイトに貴方のホームページ資料が全て、無事、送られました。
 これで貴方のホームページは、何処の何方にも見て貰える状態になっているはずです。

 

 

 それでは、上手くホームページが開設出来ているかどうか、念のため確認してみましょう。
 いつもの様にインターネットに接続し、ブラウザ(Netscape Navigatorなど)を立ちあげて下さい。
 ブラウザを立ちあげたら、ジャンプ・ウインドーに

http://www.abc-net.or.jp/~tarou(実際は、貴方のホームページ名を入力)

と入力して、貴方自身のホームページにアクセスしてください。

 

 ホームページが開きましたか?
 『開いた!』
 それは、それは、おめでとうございます。

 この時点で、貴方のホームページは世界中の方に公開されたんです!
 ホームページ開設、おめでとうございます!

 貴方のホームページ名は、インターネット上では唯一無二、世界中にたった一つのモノで、いわば“インターネット上にあるホームページの住所”に相当します。
 これを正式にはURL(Uniformed Resource Locator)といいます。

 

 


 

 

 以上の説明だけでは、資料を送る方法の説明が少し不足しています。
 分かり易く説明するためには、中身の多い私の事例で、説明した方がいですね。

 

 

  下図は、先ほども一度お見せした私のFTP(WEB)サイトの内容(プロバイダーに送付済みの中身)です。
 現在、フォルダー[public_html]が開いた状態をお見せしています。
(それが証拠に、一番上のウインドーが[public_html]になっています)
 試しに、大きなウインドーの一番上、フォルダー[hankei500]のところをダブル・クリックすると、どうなるでしょうか?
 ものは試し、早速、やってみましょう!


           FIG 3-9~1

 

 すると、下図のフォルダー[hankei500]が開きます。
 そして、一番上の窓枠の中は、先ほどの[public_html]と言う表示からディレクトリー階層が一つ下に下がった[hankei500]に変わっています。

(常にこの窓に注目し、現在、自分がどの階層にいるのか、チェックする習慣を身に付けてください!)

 大きなウインドーには、フォルダー[hankei500]の内容が表示されました。


           FIG 3-9~2

 次に、メニューバーで[Remote]を撰び、プルダウンして[Put Folders and Files]をクリックしてください。
 そして、貴方のハードディスクの「アトリエ」を開いて、[public_html]フォルダーの中のフォルダー[hankei500]を選び、開いて下さい。----こんな風にして、プロバイダーのFTP(WEB)サイトと、自分のハードディスクの階層を合わせてください。

 プロバイダーのFTP(WEB)サイトに送付したフォルダーやファイルを変更したいときは、必ず自分のハードディスクの中の「アトリエ」の階層も、同じ階層レベルに合わせてセッティングしなければいけません。

 
送り手側のディレクトリーの階層(「アトリエ」の中)と、受け手側(プロバイダーのFTP(WEB)サイト)のディレクトリーの階層を常に照合しながら作業を進める習慣を是非、身につけて下さい。

 

 


 

 

◇3-9-1 更新は、上書きで

 

 

 更新作業を行う場合は、FTP(WEB)サイトの古い資料をいちいち消去して、新たらしい資料を送付する必要はありません。

 

 

 更新したい資料をサーバーの古いデータがあるところに直接、送付するだけで、自動的に新しいものに上書きしてくれます。
 この方式の方が、間違いが少ないと思います。
 時間的にも、わざわざ消去する手間が省けますので、処理時間も半分で済みます。
 更新作業は上書き方法をお奨めします。


 但し---。
 これは、昔送った同名のHTMLファイルや、同名の画像ファイルを更新する場合に限った話です。
 中身が以前とすっかり変わった構成のフォルダーを更新する様な場合は、必ず次章の方法で一旦、同名のフォルダーを消去した後、新しいフォルダーを送付して下さい。

 


 

◇3-9-2 FTP(WEB)サイト資料の消去法

 

 

 FTP(WEB)サーバーに間違って送付してしまった資料や、不要になった資料を消去したい時は、どうすればいいのでしょうか。

 

 試しに、丁度いま、Fetchで開いているフォルダー[hankei500]を例に説明します。
 フォルダー[hankei500]をそっくりホルダーごと消去したい場合は、フォルダー[hankei500]をクリックして反転させ、次にメニューバーの[Remort]を[Delete Directory or File]までプルダウンして下さい。

 


            FIG 3-9-2~1

 

 すると、[Delete](消去)ダイアログが現れます。
 この状態で[Delete]ボタンをクリックすると、先ほど選んだフォルダー[hankei500]はフォルダーの中身ごと削除されます。
 ファイルを消去したい時も、やり方は全く同じです。

 


            FIG 3-9-2~2

 以上で、Fetchの使用法は大体、説明したつもりです。


 後は、ご自身でいろいろトライ・アンド・エラーを重ねて失敗を経験しながら自分のものにしてください。

 

 

 


戻る進む
ホームページに戻る|Fetchの目次に戻る|