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 本ソフトは、ホームページの作成には直接、必要なソフトではありません。----と言うか、私(木本)の押し売りです。
 ですから当座、必要ではありませんので、読み飛ばして下さい。
(友達に“新しいソフトの使い方”を伝授したくなった時にでも思い出して下さい)

 本解説では、ディスクトップ画面を直接、取り込んで多用していますが、マッキントッシュの内蔵ソフト(コマンド + Shift + 3 )で処理したのではありません。----あのソフトでは、限界があるんです。

 

 
              FIG 7-4-1

 

 ものは試し、ソフトを何か立ち上げた状態で、アップルバーからプルダウンした状態の左図の様な画像ファイルを取り込んでみて下さい。(上の図は、GraphicConverterを開き、Picture-->Size-->Scaleを選んだ状態を解説するための図です)
 左の様な画像が取り込めましたか。----ところがドッコイ、そう簡単には取り込めません。

 『それに、画面のサイズも自由に切り取れる、そんなソフトはありませんか』と大髭さんに問い合わせてみました。

 そして紹介して貰ったのが、Snapz Pro でした。
 みなさんも、是非、一度使ってみて下さい。

●Snapz Proをインストールすると、システムフォルダの中、コント
 ロールパネルに常駐します。(設定は、ここでやって下さい)

●取り込みたい画像があったら、コマンド + Shift + 3 を押す。
 (この状態で画面全体が取り込まれています)

●そして、取り込み方法を選択する画面が現れます。
 私は、何時も一番右のボタンをクリックします。

●すると、十字のカーソルが現れます。
 そのカーソルを取り込みたいと思うあたりの一番左上に移動させる。

●始点位置が決まったら、クリックして下さい。ボタンを押さえたまま
 の状態でカーソルを取り込みたい画像の一番右下まで移動させる。
(お絵かきソフトで矩形を描く要領と同じ方法です)

●そして、その終点位置でクリックを放すと、指定した矩形が取り
 込まれます。(は、システムホルダーの中に
 新しく作られた

●取り込まれたファイルの格納場所は、特に指定しなければ、システム
 フォルダの中に作られた新しいフォルダー「Screen Snapz」の中に
 PICT形式で取り込まれています。

●GraphicConverterを開き、gifファイルかjpegファイルに変換しないと
 HTMLでは使えません。前章のGraphicConverterを参考にどちらかの
 ファイルに変換して下さい。

 

転ばぬ先の杖

 Fetchは、一度設定すれば滅多なことで再設定する必要はありません。
 ですから「Fetch講座」を開いている私自身でさえ、設定作業を終えてしばらく時間が経つと自分自身の設定に手間取ってしまいます。
 やっと設定を終えて、ほっと一息ついておられる皆さん方も、何らかの理由で半年か1年後に再度設定するとなると、きっと今回以上の大騒ぎになるだろうことは想像するにに難くありません。
 何故か?
 理由は簡単です。
 今回の最初の設定作業は、プロバイダーの資料と、この「Fetch講座」を最初から読みながら一歩ずつ積み上げて作り上げたはずです。
 が、1年後に再設定する時は、きっと全てが“応用動作”と言うことになってしまう。----プロバイダーの資料もどこかに散逸してしまっていて見つからず、「Fetch講座」の記憶も曖昧です。ですから、きっといま以上に大変な事になってしまいます。

 そこで“転ばぬ先の杖”の提案です。

 折角、“Snapz Pro”をご紹介したんですから、是非、この機会に有効に利用してみませんか。
 今回の貴方が作り上げた貴方自身の“Fetchの設定”を私の「Fetch講座」のFIG-*-*の様な形で図形の形にハードコピーして、“最重要資料”とか、“保存庫”とでも名付けたフォルダーに保管しておいては如何でしょうか。

 そうすれば、もし、再設定する必要が生じた時は、この図表を開いてこの図の通り設定すれば良い。---正に“転ばぬ先の杖”そのものです。

 将来、貴方がHP作りを始めると、必ず“Snapz Pro”を使う機会が出てくると思います。
 その時のためにもいま、この機会に“Snapz Pro”を試用しておいても損はありません。

 


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