/こどもの国に進む/薬師池公園に進む/町田リス園に進む/遺跡公園に進む/町田市立博物館に進む/国際版画美術に進む/芹が谷公園に進む/町田えびね苑に進む/町田ぼたん園に進む/町田ダリア園に進む/“尾瀬”と“ミニ尾瀬”に進む/2週間の四国旅行に進む/2週間の北海道旅行に進む/

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見所 |
寸評 |
| こどもの国 | 天皇・皇后両陛下のご成婚記念公園。子供の楽園 |
| 薬師池公園 | 新東京百景の一。2000年前の一粒種、大賀蓮 |
| リス園 | 餌はひまわりの種。台湾リスの大群が大歓迎 |
| 町田えびね苑 | 木漏れ日の中に“えびね”が10万株 |
| 町田ぼたん園 | 130種、800株のぼたんが満開 |
| 町田ダリア園 | 約500種、4000株。秋山正太郎氏も写真集を出版 |
| 遺跡公園&市立博物館 | 縄文式後期、弥生式前期の縦穴住居を復元 |
| ひなた村 | 地元っ子の音楽発表会場 |
| 版画美術館 | 国際版画美術館の名に恥じない印刷道具も完備 |
| 芹が谷公園 | 国際版画美術館の横の公園です。 |
| “尾瀬”と“ミニ尾瀬” --駒止湿原探訪記-- |
南会津の駒止湿原を訪れた際の印象記です。 |
| 2週間の四国旅行 | H11年の春、四国を一周したときの写真印象記です。 |
| 2週間の北海道旅行 | H14年の6月、北海道を一周したときの写真印象記です。 |
東京都の西の端、緑豊かな多摩丘陵に広がるベッドタウン・町田市。----そして、横浜市、川崎市、相模原市、大和市など周囲をぐるっと神奈川県に取り巻かれた街・町田市。
こんな町田市にもユニークな遊び場が沢山あります。
昔、某パソコン通信に「小田急沿線族」という投稿欄がありました。以下はそこに書き込んだ内容からの抜粋です。
◆「にぎりめしを持ってお尋ねください」
夏休みに子供連れ(幼児〜中学生)で【薬師池公園】の大賀ハスを見に来られるのなら、提案があります。
思い切って早起きし、早朝にお越しください。
早朝に咲き誇るハスの花は、本当に素晴らしい。
おひさんが登る頃、木道を歩きながら、『このハスの花は、2000年前に千葉県の古墳から見つかった一粒の蓮の種から芽が出て花が咲いて実がなった。そして日本中に広がっていったんだよ!』と子供達に教えて上げてください。
ハス池を一回りしたら次は、目と鼻の先、お向かいの【町田リス園】。
入り口でヒマワリの種を買い、大きな布製のミトン(“親指”と“それ以外の指”に分かれた手袋)を借りて中にはいると、何とも愛くるしい台湾リスの大群が歓迎してくれます。
人を恐がらないリスなので、お子さん達がミトンにのせて大好物・ヒマワリの種を差し出すと、ちっちゃな両手で口まで持っていき、上手に皮をむきながら一つ一つ食べる。この光景を初めて目にすると、大人の我々でも大感激。----これ以上の小動物との触れ合い・情操教育は、そうはありません。
(リス園には延々とお客が押し掛けます。食欲が一番旺盛なのが開園間際の朝のこの時間。お昼を過ぎると、閉館時間直前までいくら呼んでも食べに来てはくれません。ですから、早くお越しください)
その次の目的地は、我が家の丘のテッペンにある【遺跡公園】。今度は社会科の勉強です。
ここには縄文遺跡後と弥生遺跡後が混在していて、茅葺きの当時の住居が再現されていますので、じっくり時間を掛けて見せてあげてください。
お隣の【町田市立博物館】は、遺跡調査報告で「出来ればすぐ横に発掘された資料などを展示するスペースを作って欲しい」と提案があって建てられた博物館。ガラスのコレクションの展示やっているかも知れませんょ。
そして、最後に【こどもの国】まで足を伸ばしましょう。
このコース、リス園の入園料/リスの餌代/こどもの国の入園料/プール代以外の出費はゼロ。
多分、たっぷり一日、楽しめるはずです。
と紹介しました。
これを真面目に読んでくれた方がいました。
愛甲石田駅(小田急線)の方です。
西船橋の友人を誘って、2家族の大集団だったそうですが、子供達を連れて、まさにこの通り行動してくれました。----mailには、『ものは試しと、早朝に伺ったが、大賀蓮には大人の我々も感激した。子供達には恐らく今年の夏休みで一番長い、楽しい、充実した一日だったと思う』と書いてくれました。
この他にも、【版画美術館】や、【町田ダリア園】、【町田ぼたん園】、【町田えびね苑】。町田周辺には素晴らしい公園が揃っています。
是非、お子さん連れでお越しください。
決して失望させることはない、私が保証します。
番外編【“尾瀬”と“ミニ尾瀬”】を追加しました。(H10.8.20)
これは平成10年の夏休みに、南会津の駒止湿原を訪れた際の印象記です。
これからも旅行の都度、写真を撮り紹介しようと思っています。
番外編その2【2週間の四国旅行】を追加しました。(H11.3)
定年がまじかに迫った永年勤続記念旅行記録です。中身は大したことはありません。
実はこれ、我が家で留守番してくれたこども達への旅先からのリアルタイムメッセージだったのです。それを焼き直して番外編として追加しました。
「一昔前のディジカメでもそこそこ写真になるよ」と言うことをお知らせしたいと思い、旅先の写真をいろいろ列べてみました。
番外編その3【2週間の北海道旅行 】を追加しました。(H14.7)