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1:リュック・おにぎり・水筒は、必需品

 
 
 

 「こどもの国」を訪れるときは、ビニールの敷物は必需品です。
 球技が出来る広場も多いのでバレーボール、バトミントン、カイト(凧)など、子供たちの年齢に合わせた遊戯道具をせめて一組だけでも持参しましょう。楽しさは倍増すると思います。

 私なら家を出る時から帰り着くまで、子供達一人一人にデイキャンプ用のちっちゃなリュックを背負わせて、自分のおにぎりと水筒、時計、それにお財布、ハンカチ、ちり紙など、自分で責任を持って管理させます。

 

 

 入場したら子供たちが色とりどりのチョークで落書きを楽しんでいる広い広い道を真直ぐ進み、中央公園の左手に広がる広大な芝生の何処かに“お弁当を広げる場所”をまず確保する。
 

 


 そして、
『何処で遊んでもいいし、何処でお弁当を食べてもいい』、
『(大人達は)12時にここでお弁当を食べることにするので、一緒に食べたい人はここに集まりなさい』、
『3時30分までは自由に遊んでいいが、4時には必ずここに集まること!』
と、入口で貰った絵地図に集合場所をマーキングして、みんなに渡しながら約束させる。

 『多摩丘陵のアップダウンは、出来る限りそのまま生かそう』というのが、どうやら造園担当者の基本コンセプトだったようです。
 外周道路の総延長が4Km、総面積約97万平方mと聞くと、そんなに大きな公園とは思えないかもしれません。----しかし、その考えは大間違いです。
 多摩丘陵の外れに位置するだけに園内には小さな山まで数えると山の数、なんと23個所。
 一番高い外周道路の「椿の森入り口」の標高が81.0m、一番低い中央公園が39.5mとのことですから、標高差で実に約40mもあるんです。
 この標高差が子供達のハートをしっかりと捕らえます。
 これがすばらしさを演出します。

 

 
  
 

 山もあれば谷もある。坂道も、笹薮も、緑も沢山残っている。----トンネルもあれば、釣り橋、池もあれば大プール(冬は屋外スケート場)、サッカー場、300人収容できるバーベキュー広場(材料込みで約2000円ぐらい。要予約。詳しくは電話で確認ください)、牧場、幼児用の小動物園、温室まで揃っています。
 全部の施設を散策するだけで歩く距離は軽く10Kmは越してしまうでしょう。

 

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