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3:遊技施設

 


 

 お金の掛かる施設は、幼児用の汽車ポッポ、林間周遊コースのサイクリング・ロード、変わり種自転車広場、幼児用の小動物園、それにプール(冬はスケート場に変身します)、牧場の横の美味しい自家製ソフトクリーム(必ず立ち寄って親子一緒にで食べることを提案します)ぐらいのものです。
 帰る頃には子供達も大人達も遊び疲れてクタクタになるまで遊ばせる。----このコンセプトは、今も変わっていませんでした。


  


 

 

 大きな池には、昔から腕白小僧達に好評だった「ドラム缶の筏」などの野趣あふれる遊技施設も相変わらず健在でした。

 

   

 

 池の周りでは、網とバケツ持参で「おたまじゃくし」や「ざりがに」に挑戦する親子ずれ。----この日も子供達を差し置いて、大の大人が楽しんでおりました。

 
 一番の大変化は、プール施設でした。
 幾つものプールの中心部には大きな屋根が掛かり、カラフルなチューブの大型滑り台も加わっていました。
 食堂や売店施設も昔に比べて随分、充実していました。
 これも良い意味での時代の要請なのでしょう。

 

 

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