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町田リス園

 

 薬師池公園と道を隔てた所に「町田リス園」があります。
 入場料金400円(大人)を払って中にはいるとそこは展示広場。

 かわいいウサギや、アメリカン・カーリーヘアーと言う名前のモルモット、プレーリー・ドックと言う愛称で親しまれているリスや、えぞリス(中国産)、赤リス(北米産)、しまリス(中国産)などのリスの仲間達が子供達をお迎えします。

 
          アメリカン・カーリーヘアー

 お目当ての台湾リス君達の住処である円形施設「放し飼い広場」の入口、リスの逃亡を防ぐために設けられた3重の扉の側にはそれぞれ係員がいて、客が来ると扉を開けて中に案内しくれます。

 最後の関門をくぐって中に入ると、山の斜面を上手く利用した広い円形の広場。

 餌をやるときにリスの鋭い歯に引っかかれないための“ミトン”とリスの餌“ヒマワリの種”を積んだワゴン車の横に立つ係りのお嬢さんが待っています。


 そのお嬢さんに、『子供達がミトンを受け取り、手にはめ、餌を受け取っている様子を写させて欲しい』とお願いし快諾を得ましたが、そのついでにいろいろと取材させてもらいました。

 −−リスは何匹ぐらいいるんですか? 
 『台湾リスが総勢400匹。人にはよく馴れてます』。
 −−『お昼を過ぎるとあまり食べなくなる』と聞いたんですが?
 『餌をよく食べる時間は、午前10時の開園の頃と閉館間際の夕刻。
  食欲と暑さ寒さは、あまり関係ありません』。
といろいろ教えてくれました。

 この辺りの事情について、後日、改めて副園長で飼育担当の福田さんから詳しく話を伺うことが出来ました。(H10.4.19)

  

 
 子供達の表情は写真を見ていただいた通りです。
 どの子も生き生きしています。
  子供達には、きっと、一生忘れがたい思い出となることでしょう。

 
 お父さんもお母さんも、お爺ちゃんもお婆ちゃんも、子供達のミトンの上からヒマワリの種が消えると、後ろから笑顔で補給しています。


 恋人同士でさえ、かわいいリス以外の事を考える余裕はありません。

 リスの放し飼いを堪能して「放し飼い広場」から再び「展示広場」に戻ると、出口は“リスグッズ”の売場を経由する仕掛けになっています。

 
 全てのグッズがリスをテーマにしています。
 子供達は、リス君達が自分の手から直接、餌を貰ってくれた事が余程嬉しかったと見えて、気に入ったモノが見つかるまで、立ち去ろうとはしません。-----というか、親たち自身が情操教育の積もり。今日の印象を大切に残して欲しいと思うのか、それとも値段が手頃な安心感からか、皆さん意外に鷹揚に買い物に付き合っていました。 
 出口から外に出て右側に回り込むと、リス園の裏側はアスレティック風の遊戯施設「はにわ公園」。----遊具も揃っていて、最近、子供達の人気も高いようでした。

 リス君の食習性を考慮すると、まず最初に薬師池公園、そして、リスの夕食の時間帯までの時間を上手く「はにわ公園」で調整して、午後4時にリス園を訪れる、というのが、最も上手いスケジュール配分の様です。
 ぜひ、お出かけになってみて下さい。

 町田リス園までの最寄り交通機関

 町田駅(小田急線、JR横浜線)の駅前(POPビルの先)から「本町田経由鶴川」行き、または「野津田」行きバス約15分、「薬師池」下車。(タクー:\1,500,-)
 リス園の横に無料の駐車場があります。一旦、「リス園」の駐車場に車をれたら、薬師池公園は目の前ですから、わざわざ車を移動させる必要はありません。

【町田リス園】
  住所:〒195町田市金井町 733-1
  電話:0427-34-1001

 

交通案内



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