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薬師池公園


 

 

薬師池の太鼓橋

「新東京百景」の一つに選ばられているこの公園は、約3万坪。
多摩丘陵の外れの谷間、水の湧き出すあたりに作られています。

 

 薬師池公園の構成要素は、多摩の緑、古いお寺、それに江戸時代の町田
の旧民家・旧永井家の藁葺き住居(国の重要文化財)と旧荻野家住居
(東京都有形文化財)、大きな回遊式の池、梅林、椿林、そして大賀ハス、
秋山庄太郎氏の常設写真展示場等々.....。              


       (撮影:1997.5.31)


                       (撮影:1997.6.23)

 公園の奥の方、水が湧き出すあたりは、菖蒲やかきつばたを育てるに
はもってこいの環境です。一番高い位置に子供達が喜ぶ水車小屋を
配し、階段状には、花菖蒲が2200株(肥後系64種、伊勢系17種、
江戸系78種)が植えられています。(見頃は5月下旬〜6月下旬)。

 公園の中央部に設けられた池は、水も潤沢で、満々と水を湛えてい
ます。そして、中央のやや窪んだあたりには、二重の太鼓橋が配置さ
れ、橋の踊り場では子供連れの家族が差し出す麩(ふ)を漁りに、緋
鯉や真鯉、亀などが集まって来ます。              




 池の回りは、約250本の梅林(2月下旬〜3月下旬が見頃)我が
家が町田に引っ越してきた頃に植えられた梅は、もうすっかり大き
くなって、毎年、立派な花を付けてくれます。         
 

梅林の横には「やくし茶屋」、
甘酒や抹茶を味わえます。


 そして、椿の林(約1000本)を抜けると……、 
 そこは、薬師池ご自慢の蓮田です。

 昔、田圃だったところには、検見川遺跡から発見された
2000年前の“三粒の蓮の種”の一粒から見事に育った
蓮の子孫の蓮畑(大賀博士が発見したのにちなんで【大
賀蓮】と命名されています)の大群落。       

 7月下旬〜8月、花が咲きそろう頃は本当に壮観です。

 夏休みが始まる頃、蓮の花を目当てに遠くから多くの方
が集まって来ます。               


                早春の蓮田(撮影:1997.3.20)


               ザリガニ釣り (撮影:1997.5.31)


蓮田で遊ぶカルガモの子供達(撮影:H11.6.6)


                  夏の蓮田(撮影:1998.8.)

                  夏の蓮田(撮影:1998.8.)

                 初秋の蓮田(撮影:2001.9)


町田フォトサロン

   写真展示室〔2階)

 平成11年10月27日、旧・薬師池公園管理事務所が改装され、新しく町田市フォトサロンとして誕生しました。 館内2階の写真展示室は、我が国を代表する写真家・秋山庄太郎氏の花の写真(ダリア園の写真や野草など町田市内の花が中心)を常設展示し、2ヶ月に1回、展示替えされる予定です。 1階の市民展示室は、町田市内の写真愛好家の写真発表の場として利用されます。(町田ダリア園を参照下さい)
 また、撮影会、講演会など写真に関する様々な催しものも行われます。

開館時間:午前9時30分〜午後4時
     30分
休館日:火曜日(休日の場合は翌日)
観覧料:一般     :100円
    団体(20人以上):70円
    中学生以下  :無料
市民展示室使用料金:1,000円/日

   市民展示室(1階)


 薬師池までの最寄り交通機関




 町田駅(小田急線、JR横浜線)の駅前(POPビルの先)から「本町田経由鶴川」行き、
または「野津田」行きバス約15分、「薬師池」下車。(タクシー:\1,500,-)    
(公園には無料の駐車場があります。こどもの国まで一回りするなら車の方が便利です)

【薬師池公園管理事務所】
  住所:町田市野津田町 3270
  電話:0427-34-8527

 

交通案内



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