北海道 一 周 デ ィ ジ・カ メ 旅 行 記
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6月12日 (水) |
大洗〜苫小牧間は、751Km |
近くで見るとさすがに大きい 。 コンバーターレンズが欲しくなる 。 |
ルーフキャリアに荷物を載せた我々の車は、大型貨物車並に後側の乗船口から乗船。 |
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船内中央部の踊り場付近 |
ロビー風景 |
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小雨の中を定刻より15分遅れて出航。「台風の余波もあって少し揺れた」(パーサ談)が、快適な船旅がはじまった。 (6/13撮影) |
2等寝台は定員12名。 片側に2段の蚕棚が6人分ずつで合計12人。 しかし、幸いにも室内は、我々だけの2人のみ。ラッキーなスタート。 |
蛍光灯の下のコンセントのおかげでノートパソコンの電源を確保できたが、携帯電話は圏外。 FTPサイトにはアクセスできない。 |
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| 【旅の記録】 13:00~町田の自宅を出発。湾岸線・常磐道を乗り継ぐつもりが、東関道に迷い込み鹿島経由となる。ワールドカップ開催のおかげで鹿島スタジアム周辺の道路は整備され、鹿島〜大洗間の国道51号線は、 法定速度の50Kmで快適にクルージング。無事、大洗港埠頭に到着した。 17:00~フェリー乗船 18:45~定刻より15分遅れで大洗フェリーターミナルを出航 乗客は、定員の約1割。12人部屋を我々2人で使わせてもらった。 【宿泊場所】へすていあ号船中泊 【観光案内】(株)クルーズシステム (株)商船三井フェリー 東日本フェリー(株) |
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6月13日 (木) |
中央分離帯付の片側3車線道路。「さすが北海道」、とまず感激! |
JR早来駅 JRの駅に立ち寄ってみたかった。 道内の駅は大体、どこもこの駅に似たただずまいだった。 |
桜草など春の花々は咲き終わり、ラベンダーはまだ小さな蕾。 |
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撮影セットの小屋の中。黄色い紙片に書きこんだ若者達の願い事が部屋中を埋め尽くしていた。 |
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【旅の記録】13:30~苫小牧〜夕張〜占冠(トマム) |
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6月14日 (金) |
JR幾寅駅(幌舞駅ロケ現場) トマムを出発してすぐ、映画「ポッポ屋」のロケ現場「幌舞駅」を探した。 |
実は、JR幾寅駅そのものがロケ現場だった。ガラス越しに駅長が執務していた。 |
線路をバックに記念撮影する人も多い。我々も若いカップルに撮影をお願いした。 |
美瑛・富良野風景 観光案内で見慣れた風景に出会うと、「北海道に来た」ことを改めて実感できる。 |
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拓真館周辺(美馬牛) 裏側の道からから白樺の並木を下ると拓真館に出る。 |
拓真館(美馬牛) 前田真三氏には30年前に大変お世話になった。北海道旅行の最重要目的の一つだった。(別項参照) |
拓真館(美馬牛) 年間、30万人近い訪問する拓真館。 展示写真の模様替えが行われた直後の訪問だった。 |
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| 【旅の記録】トマム〜JR幾寅駅(ポッポ屋のロケ現場)〜富良野〜美瑛〜拓真館〜吹上温泉露天風呂((無料)
〜層雲峡 【宿泊場所】桂月荘 【観光案内】富良野・美瑛キャンペーン 小さな個人美術館の旅(64) 拓真館((TEL0166-92-3355 年中無休 入館料無料) 【走行距離】本日の走行距離:270Km 北海道内延走行距離:474Km |
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6月15日 (土) |
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| 【旅の記録】層雲峡〜旭川〜深川〜留萌〜小平・ニシン番屋〜天塩 あいにくの曇天。旭岳に昇る予定を急遽変更して日本の最北端宗谷岬を目指す。約2日分の行程延長をどう調整するか、これだから気ままな旅は楽しい。 【宿泊場所】手塩・鏡沼海浜公園オートキャンプ場 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:281Km 北海道内延走行距離:755Km |
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6月16日 (日) |
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宗谷岬 日本の最北端は、記念写真を撮る人達で賑わう。たまたま東京・町田の親友に出逢い、双方大感激! |
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クッチャロ湖 屈斜路湖に似た名前で一瞬まごつく。ハーレーで一人旅を続けるお嬢さんに出会う。この湖畔でキャンプとのこと。無事を祈る。 |
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【旅の記録】天塩〜天塩川河口〜サロベツ原生花園〜稚内〜宗谷岬〜ベニヤ原生花園〜紋別 |
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6月17日 (月) |
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古い礼拝堂(遠軽市) |
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佐呂間町付近の風景 美瑛とは別の素晴らしい農場風景が続く。 |
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美幌峠の展望台 |
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| 【旅の記録】紋別〜遠軽・木楽館〜サロマ湖・キムネアップ岬〜美幌峠〜屈斜路湖〜弟子屈 【宿泊場所】弟子屈オートキャンプ場 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:300Km 北海道内延走行距離:1370Km |
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6月18日 (火) |
エゾイソツツジの群生地(川湯付近) 硫黄山のすぐ横で白く小さなエゾイソツツジの群生に出会った。 |
エゾイソツツジの群生地(川湯付近) |
硫黄山(川湯温泉) 今も黙々と水蒸気を吹き上げ、回りには硫黄のにおいが立ちこめている。噴出した溶岩で回りは白一色の世界。 |
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摩周湖(パノラマ合成) |
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| 【旅の記録】弟子屈〜硫黄山(川湯)〜摩周湖〜オンネトー湖〜阿寒湖〜弟子屈 【宿泊場所】弟子屈オートキャンプ場 【観光案内】 弟子屈の道の駅「摩周温泉」で「これから摩周湖、阿寒湖を回るつもりだが、時間があるのでもう一つ二つ見所を紹介して欲しい」と頼むと、オンネトー湖を紹介してくれた。 「先にオンネトー湖を一周して、帰りに阿寒湖にお寄りになれば……」。 このサジェッションのお陰で、素晴らしい光景にふれることが出来た。帰りにもう一度、立ち寄って感謝の言葉を掛けると「それはよかったですね!」。 観光案内所の存在価値を改めて再認識した一日だった。 【走行距離】本日の走行距離:220Km 北海道内延走行距離:1590Km |
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