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北海道 一 周

デ ィ ジ・カ メ 旅 行 記


写真集 2

平成14年6月19日〜6月25日


 

第8日
6月19日
(水)

弟子屈オートキャンプ場 屈斜路湖畔のロッジに連泊した。お陰で連日午前4時に起床し5時に出発。こうすれば1日を長く有効に使える。早朝のキャンプ場は野ウサギの運動場だった。

エゾスカシユリ

 

小清水原生花園付近

JR原生花園駅(臨時停車駅)
花のシーズンは列車が臨時停車する。次の浜小清水駅までが“小清水原生花園”。北海道のスケールは何もかも想像以上にデカイ。

小清水原生花園風景

小清水町付近

オシンコシンの瀧(ウトロ)
海岸線からわずかの距離で羅臼岳。知床の自然を象徴するかのような豊富な水量に驚かされた。

ウトロ・羅臼にはヒグマをはじめ野生動物も多い。海岸線よりの丘で鹿に出会った。

知床観光船(ウトロ) あいにくの天気で視界が悪く、断崖絶壁の上半部は霧でかすんでいたが大満足。 知床五湖は、熊の出現で立ち入り禁止。知床峠は雨でかすんでいた。

熊の湯(羅臼町:無料露天風呂) 熊の湯で地元の人から「宿は決まってるの?」と声を掛けられたカミさん、「まだ決めていません」と答えると「料理のおいしいところがある。是非泊まってみたら……」。

鷲の宿(羅臼町:民宿) ご主人がオホーツクの海から取ってきたばかりの新鮮な魚やカニを、自前の生け簀から取り出して料理してくれる。今回の旅行で最も豪華な夕食だった。夜、遅くまで話が弾んだ。絶対、お薦めの宿!(別項参照

【旅の記録】弟子屈〜サロマ湖(船長の家・昼食)〜 小清水原生花園〜ウトロ(オシンコシンの滝・羅臼観光船)〜知床峠〜羅臼(熊の湯)

【宿泊場所】鷲の宿(民宿)北海道
目梨郡羅臼町共栄 電話:01538-7-2877
【観光案内】
【走行距離】本日の走行距離:220Km 北海道内延走行距離:1810Km

第9日
6月20日
(木)

鷲の宿(羅臼町:民宿) 記念撮影。宿の女将(右から3人目)を囲んで宿泊客みんなで記念撮影。機会があれば、秋に再度、訪れてみたい。

最東端の温泉を目指す 途中の漁港から羅臼岳を望む。「羅臼が晴れていればウトロは霧、ウトロが晴れていれば羅臼は霧」を象徴するかのように山頂は霧が沸き立っていた。

相泊温泉(北海道最東端の露天風呂) 昨日、熊の湯で逢った瀬戸市のご夫妻と再会。 「温泉、如何でしたか?」と尋ねると、「いい湯でしたよ!浸かってらっしゃい」。奥さん同士で記念撮影。(別項参照

相泊温泉(北海道最東端の露天風呂) 最東端の温泉に浸かる。海岸寄りのテトラポットが邪魔をして、お湯に浸かりながらオホーツクの海を楽しむことは出来なかった。

標津町付近から羅臼岳を望む 昨日、あいにくの天気で視界が悪かった羅臼岳の遠望。コーヒー(本物のドリップル)を沸かてしばしの時間、素晴らしい景色を思う存分堪能した。

霧多布湿原付近

霧多布湿原付近

標茶付近の風景

標茶付近の風景

【旅の記録】羅臼(相泊温泉)〜野付半島〜風連湖〜霧多布岬〜厚岸〜釧路
【宿泊場所】ホテルTAITO(鶴居町) 電話:0154-64-3111
     http://www5.ocn.ne.jp/~taito/
      自然探索ツアー参加費:5000円(宿泊者のみ参加可)
【観光案内】
【走行距離】本日の走行距離:254Km 北海道内延走行距離:2064Km

第10日
6月21日
(金)

○○○○馬(鶴居町の牧場) 北海道開拓時代に活躍した輸入馬で道産子ではない。がっしりした体躯で力持ち。好奇心が強く、人を見付けるとすり寄ってくる。

丹頂鶴(鶴居町の牧場)
牧場に住み着いた丹頂鶴の親子。
牧場主は、“ウチのタンチョウ”と可愛がっているらしい。

釧路湿原探索 ホテルTAITOの自慢は、オーナー自らが案内する“釧路湿原自然探索コース”。東京のお嬢さん2人連れと一緒に早朝5時、ホテルを出発する。

釧路湿原探索 目の前に広がる釧路湿原。5千年前、この辺りは海岸線だった。縦穴住居跡も沢山発見されている。

 

釧路湿原探索 再び移動開始。高台から眺めた湿原。

釧路湿原探索 あちこちにヤチが散在する。

釧路湿原探索 泉から湧き出す水を汲んで、オーナー自らコーヒーを点ててくれた。

釧路湿原探索 湿原の池に足を入れる。

釧路湿原探索 釧路湿原の説明に聞き入る。ホテルTAITOのオーナーは、写真家でもある。(別項参照

釧路湿原探索 我々を逆ウオッチする鹿。
写真撮影に快く応じてくれたようだ。

榛沢牧場 家内の親戚・榛沢家に逗留。
牧場の牛たちは多少の雨には動じない。
榛沢さんは、道内の生産農家や研究者。「環境リサイクル肉牛協議会」の重要メンバーのお一人。

榛沢牧場(牛舎) 榛沢牧場では国産飼料の使用割合を高め努力と工夫で国産飼料100%を達成し「e-ビーフ」認定第1号に選ばれた。(別項参照

【旅の記録】釧路湿原自然探索(ホテルTAITOの早朝オプション)〜榛沢牧場
【宿泊場所】榛沢牧場(家内の親戚)
【観光案内】
【走行距離】本日の走行距離:30Km 北海道内延走行距離:2094Km

第11日
6月22日
(土)

釧路湿原探索 榛沢さんに改めて“わが家の裏庭・釧路湿原”をご案内いただいた。

釧路湿原探索

久々に釧路湿原を眺める榛沢さん 「お客さんでも来ない限り地元の人はなななかここまでは足を伸ばしませんよ」

久々に釧路湿原を眺める榛沢さん

塘路湖(釧路最大の湖)

釧路湿原探索

帯広付近の風景

帯広付近の風景

某所で白いハマナスの花を発見!

【旅の記録】釧路湿原探索(榛沢氏の案内)〜夕張〜(高速道)〜小樽
【宿泊場所】小樽グランドホテル
【観光案内】
【走行距離】本日の走行距離:393Km 北海道内延走行距離:2487Km

第12日
3月23日
(日)

小樽運河(小樽市)

日本銀行小樽支店付近(小樽市)

フェリーターミナル付近(小樽市)

積丹岬(積丹半島)

神威岬(積丹半島) 今回、立ち寄った中では一番、暖かいらしく、ハマナスが実を付けていた。

神威岬(積丹半島)

神威岬(積丹半島)

神威岬(積丹半島)

神威岬(積丹半島)
神威岬の最先端

【旅の記録】小樽市内観光〜積丹半島(積丹岬・神威岬)〜ニセコ〜支笏湖
【宿泊場所】休暇村支笏湖
【観光案内】
【走行距離】本日の走行距離:250Km 北海道内延走行距離:2737Km

第13日
3月24日
(月)

支笏湖 最終日。午後5時にフェリーターミナル必着。----何となく気ぜわしく、支笏湖を十分眺める余裕もない。休暇村の展望台から林越しの撮影となった。

サイクリングロード
支笏湖で出会ったサイクリングロード。車道とは完全に分離していたが、はたして湖畔を一周できるのだろうか……。

白老ポロトコタ ン
かってアイヌの人たちが生活していたポトロ湖畔に復元されたコタン(村)。

白老ポロトコタン 竹製のちっちゃな民族楽器ムックリの音にあわせてアイヌの古式舞踊が披露される。
しらおい厚生年金保養ホームで道内最後の温泉に浸かり、苫小牧を目指す。

苫小牧フェリーターミナル ぱるな号は乗用車140台、トラック175台を収容できる。乗船を待つ自家用車の列。

苫小牧フェリーターミナル風景

苫小牧港の夕焼け 今回、北海道の夕日を楽しみにしていたが、結局、逢えずじまいだった。心残りの一つ。

苫小牧港の夕焼け

2等寝台 定員は、片側に2列2段ずつ計8名。 帰路も一室を我々2人だけで使うことが出来た。室内にコンセントがなく、パソコンはロビーで使わざるを得なかった。

【旅の記録】支笏湖〜白老ポロトコタン〜苫小牧フェリーターミナル
【宿泊場所】
ぱるな号 船中泊
【観光案内】白老町 
白老ポロトコタン 
【走行距離】本日の走行距離:111Km 北海道内延走行距離:2848Km

第14日
3月25日
(火)

曇天の中、仙台沖を航行 梅雨入りの日に出発して14日間。幸い傘をさすこともなく無事、北海道旅行を終えることができた。船旅は、往路同様、陸地は見えず残念だった。

外洋に面した休憩室 イスの横にコンセント。パソコンを持ち出す人も多い。
旅の感想を披露し逢えるのもの船旅ならではの楽しみである。

大洗到着---下船準備に忙しい係員 桟橋に向けて長いブリッジが下がるに連れ中央部の空洞も徐々に広がる。
まもなく完全に下がりきると下船が始まる。長くも短い旅は終わる。

【旅の記録】大洗フェリーターミナル〜自宅

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