北海道 一 周 デ ィ ジ・カ メ 旅 行 記
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6月19日 (水) |
弟子屈オートキャンプ場 屈斜路湖畔のロッジに連泊した。お陰で連日午前4時に起床し5時に出発。こうすれば1日を長く有効に使える。早朝のキャンプ場は野ウサギの運動場だった。 |
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JR原生花園駅(臨時停車駅) |
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鷲の宿(羅臼町:民宿) ご主人がオホーツクの海から取ってきたばかりの新鮮な魚やカニを、自前の生け簀から取り出して料理してくれる。今回の旅行で最も豪華な夕食だった。夜、遅くまで話が弾んだ。絶対、お薦めの宿!(別項参照) |
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| 【旅の記録】弟子屈〜サロマ湖(船長の家・昼食)〜
小清水原生花園〜ウトロ(オシンコシンの滝・羅臼観光船)〜知床峠〜羅臼(熊の湯) 【宿泊場所】鷲の宿(民宿)北海道目梨郡羅臼町共栄 電話:01538-7-2877 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:220Km 北海道内延走行距離:1810Km |
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6月20日 (木) |
相泊温泉(北海道最東端の露天風呂) 昨日、熊の湯で逢った瀬戸市のご夫妻と再会。 「温泉、如何でしたか?」と尋ねると、「いい湯でしたよ!浸かってらっしゃい」。奥さん同士で記念撮影。(別項参照) |
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標茶付近の風景 |
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| 【旅の記録】羅臼(相泊温泉)〜野付半島〜風連湖〜霧多布岬〜厚岸〜釧路 【宿泊場所】ホテルTAITO(鶴居町) 電話:0154-64-3111 http://www5.ocn.ne.jp/~taito/ 自然探索ツアー参加費:5000円(宿泊者のみ参加可) 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:254Km 北海道内延走行距離:2064Km |
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6月21日 (金) |
○○○○馬(鶴居町の牧場) 北海道開拓時代に活躍した輸入馬で道産子ではない。がっしりした体躯で力持ち。好奇心が強く、人を見付けるとすり寄ってくる。 |
丹頂鶴(鶴居町の牧場) |
釧路湿原探索 ホテルTAITOの自慢は、オーナー自らが案内する“釧路湿原自然探索コース”。東京のお嬢さん2人連れと一緒に早朝5時、ホテルを出発する。 |
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釧路湿原探索 泉から湧き出す水を汲んで、オーナー自らコーヒーを点ててくれた。 |
釧路湿原探索 釧路湿原の説明に聞き入る。ホテルTAITOのオーナーは、写真家でもある。(別項参照) |
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榛沢牧場(牛舎) 榛沢牧場では国産飼料の使用割合を高め努力と工夫で国産飼料100%を達成し「e-ビーフ」認定第1号に選ばれた。(別項参照) |
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| 【旅の記録】釧路湿原自然探索(ホテルTAITOの早朝オプション)〜榛沢牧場 【宿泊場所】榛沢牧場(家内の親戚) 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:30Km 北海道内延走行距離:2094Km |
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6月22日 (土) |
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久々に釧路湿原を眺める榛沢さん |
塘路湖(釧路最大の湖) |
釧路湿原探索 |
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某所で白いハマナスの花を発見! |
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| 【旅の記録】釧路湿原探索(榛沢氏の案内)〜夕張〜(高速道)〜小樽 【宿泊場所】小樽グランドホテル 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:393Km 北海道内延走行距離:2487Km |
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3月23日 (日) |
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| 【旅の記録】小樽市内観光〜積丹半島(積丹岬・神威岬)〜ニセコ〜支笏湖 【宿泊場所】休暇村支笏湖 【観光案内】 【走行距離】本日の走行距離:250Km 北海道内延走行距離:2737Km |
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3月24日 (月) |
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苫小牧フェリーターミナル ぱるな号は乗用車140台、トラック175台を収容できる。乗船を待つ自家用車の列。 |
苫小牧フェリーターミナル風景 |
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2等寝台 定員は、片側に2列2段ずつ計8名。 帰路も一室を我々2人だけで使うことが出来た。室内にコンセントがなく、パソコンはロビーで使わざるを得なかった。 |
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| 【旅の記録】支笏湖〜白老ポロトコタン〜苫小牧フェリーターミナル 【宿泊場所】ぱるな号 船中泊 【観光案内】白老町 白老ポロトコタン 【走行距離】本日の走行距離:111Km 北海道内延走行距離:2848Km |
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3月25日 (火) |
曇天の中、仙台沖を航行 梅雨入りの日に出発して14日間。幸い傘をさすこともなく無事、北海道旅行を終えることができた。船旅は、往路同様、陸地は見えず残念だった。 |
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| 【旅の記録】大洗フェリーターミナル〜自宅 | |||
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