ホームページに戻る|
過去ログ001〜100101〜200201〜300301〜400
過去ログ401〜500501〜600601〜700701〜800
過去ログ801〜900901〜10001001〜1100|      
過去ログ1101〜12001201〜1300|          


1 掲示板開設のご挨拶

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 8 Jun 1997 13:57

 初めまして、このホームページを開いている木本と申します。
 自己紹介をしないといけませんが、プロフィールに簡単な自己紹介と、家内
と一緒の写真を1枚載せておりますので、省略させていただきます。
 1997年2月にはじめたばかりで、まだまだお読みいただける状態ではありま
せんが、季節の移ろいに合わせて、写真を撮り、精々、更新に努める所存です。

 “何でもあり掲示板”を目指します。

 ホームページの印象でも、ご意見、ご質問でも、何でもありの掲示板に育て
たいと思いますので、どうぞ気軽に何でも書き込んでください。

これをきっかけに人の輪が広がればと、期待しております。

木本


2 サーチエンジン登録のお薦め

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 8 Jun 1997 13:59

 5月中旬に幾つかのサーチエンジンに登録させていただきました。
 その効果は、抜群で、このホームページを訪れて下さる方も急激に増え始め、
6月8日現在のカウント数は、850に達しました。
 このまま順調に推移してくれれば、夢にまで見た“4桁の大台”も、6月中
旬にはクリアーしそうな勢いです。
 サーチエンジンは、折に触れて利用させて貰っていました。
 しかし、自分のホームページを登録させていただくのは、もう少し全体の形
が出来上がってからでも遅くはない、と考えておりました。

 登録のキッカケは、何処に転がっているか分かりません。
 小生の場合は、「こどもの国」をホームページの1ページに加えようと思い
たって、念のために皆さんが「こどもの国」をどんな風に紹介しておられるの
かを勉強させて貰おうと、Yahoo JAPANで、検索したことが、発端になりまし
た。

 首都圏の多摩・相模地区の皆さんが、ウイークエンドにこども連れで何処か
に行こうと思いたてば、「こどもの国」を検索する方も多いはずです。
 ですから、当然、5件や10件はヒットするだろうと考えていたのです。
 しかし、案に相違して神奈川県横浜市の「こどもの国」は、1件もヒットし
ませんでした。----まさか「こどもの国」が、Yahoo JAPANに1件も登録され
ていないとは、考えてもおりませんでしたので、その意外性に驚いてしまった
んです。

 4月も終わる頃、カメラを担いで「こどもの国」にお邪魔しました。
 入場したその足で事務所をお尋ねしました。
 そして、『ホームページに取り上げさせて貰いたいと思いお伺いしました』
と挨拶すると、『最近は、ホームページを覗きたいので(URLを)教えて欲し
いと、電話の多くなりました。ホームページを開きたいのはやまやまなのです
が、やれる人間がおりません。出来上がったら是非、見せて下さい』と、逆に
励まされてしまいました。

 こうして、この日一日中、「こどもの国」を走り回って撮影した写真で1ペ
ージ構成しました。----昔、足繁く通った家族の反応は、まずまずでした。

 『サーチエンジンに登録するか!』。
 登録作業は、思ったより簡単でした。

 そうして、突然、多くの方が押し掛けて来て下さるようになりました。
 こうなると、緊張もするし、「もう少し良いものにしたい」という欲も出ま
す。----良い意味で大変刺激になりました。

 ですから、皆さんも是非、サーチエンジンに登録することをお奨めします。

木本


3 「掲示板」開設おめでとうございます。

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Sun 8 Jun 1997 21:57

このところ成長株の木本さんのホームページ。
ここに来て掲示板が加わり、更なるアクセス数獲得の気配。
目玉である『こどもの国』は内外共にその地位を確立しつつある様子、大変刺激を受けつつ、また感嘆の眼差しで拝見しております。
後を追いかけるは『黒部の太陽』でお馴染みの御尊父様の作品群。
その後には何が控えておりますか、楽しみであります。

何はともあれ、本日はこの掲示板の目出たい誕生の日。
カウントが一桁の内に参加させて頂く栄誉に喜んでおります。 末永い発展を祈りつつ....


4 書き込みにきました!!

わたなべ るな < luna@qa2.so-net.or.jp > at Mon 9 Jun 1997 05:40
私のホームページへ来て!

掲示板ができたんですね!おめでとうございます。
ご無沙汰していますが、いかがお過ごしですか?
...なんて、HPをみれば、木本さんの週末は想像ついちゃいますね!!
私は、土曜日は静岡のケルンというジャズクラブのジャムセッションに、
ピアノの寺村ようこちゃんと行ってきました。
楽しかったです♪
日曜の夜から3日間は、大西順子が来るそうなんですが、なにぶん富士市
は遠いもんで、見ずに帰ってきちゃったのが、少し残念です。
お天気が、だんだんと梅雨っぽくなってきてしまって、なんだかいやな感
じですが、今月中に天気のよい時をみはからって、こどもの国に行ってこ
ようと思っています。
その時は、またここに報告に来ますね!!
あ、こんな時間に書き込んでますが、徹夜したわけじゃなくって、私にし
てはけっこう早寝したためか、目が覚めてしまったんです。


5 掲示板開設おめでとうございます

湯浅京子 < kyoko@gol.com > at Mon 9 Jun 1997 22:06
Welcome to my homepage.

とうとう掲示板ができたんですね(^^)おめでとうございます。
先日、お父様の平賀源内読ませていただきました。おもしろかったです。
あれだけの文章を木本さんはコツコツと打ったんでしょうか。気が遠くな
りながらも早く続きがぁ〜(^^)と楽しみにしております。
お花もきれいでほっとします。また遊びにまいります。(^^)


6 書き込みありがとうございます

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 9 Jun 1997 23:19

 大髭さん、ルナさん、京子さん、早速書き込んで頂き、ありがとうございます。
 #2で書いたような次第で、最近、急にアクセス数が増えてきました。
 と言うことは、いままでの様にご常連ばかりでなく、存じ上げない方も見て下
さっていると言うことになります。
 そう考えれば考えるほど、どのページもいい加減なのが気になるのですが、一
挙に解決するわけにもいかず困っています。

 さしあたって、どうしても版画美術館については早急に手直ししようと、昨日
の日曜日、内部の写真を撮ってきました。
 制作工房では、皆さん真剣に制作に取り込んでおられましたので、フラッシュ
を焚いて吃驚させてはと思うと、ついつい遠慮してしまいました。結局、ノーフ
ラッシュで撮ってきましたが、果たして仕上がりがどうか、心配です。
 コピーの方は、少し手直しして今夜、アップしましたが、展示会予定など更に
入力しなければなりません。

 「少年平賀源内」は、ルビの付いた字ばかりです。
 220ページの本の、やっと30ページまで入力完了しましたが、ここまででや
っと13〜14%。前途はまだまだ多難です。
 OCRは、ルビ付き漢字が苦手の様で漢字も化けるし、おまけにルビも振らない
といけない。----何の事はない、結局、半分近くは手入力しているような物。
 京子さんご指摘の様に、入力はこれで結構、大変なんです。

 ですから、せめて誰か一人ぐらいは、入力した分ぐらいは読んで欲しいと思っ
ていました。京子さんが読んで下さっていたと伺って、元気百倍です。
 明日からまた、元気を出して、少しづつ入力します。

木本


7 開局祝賀パーティーなどは如何ですか。

河村忠男 < kawamura@annie.co.jp > at Tue 10 Jun 1997 06:11

 開局(開設でしょうか)おめでとうございます。
こちらが公私なんとかで足踏みしている間にどんどん遠くにいってしまうような
ペース、そのバイタリティに驚きおります。
 花の季節がアッという間に去っていまは新緑。そして「梅雨」の到来。
いつもの仲間にあたらしい人々をお誘いしての「開局記念祝賀会」を開きません
か。

 幹事役がマスターではやりづらいんですが-----どんなもんでしょう。

(#7と#8が重複しましたので、ラッキー7を残して8番を勝手に削除しました)



欠番

9 開局パーティー

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Tue 10 Jun 1997 09:00
私のホームページへ来て!

「開局記念祝賀会」いいですねぇ。大賛成です。
ぜひともアクセスカウンタを急勾配にする方法を、御教授賜りたいと思います。
やはり日々の弛まない努力が不可欠なのでしょうか?
それにしても掲示板開設早々、2人もの美女?からメッセージが届くのは、やはり人徳?
私のところとは大違いで、ウラヤマシイ限りです。
今後益々の御発展を楽しみにしています。


10 「 絶好のリス日和(?)でした」

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 10 Jun 1997 20:04

 ホームページの「町田リス園」を覗いて下さった方が、わざわざ川崎市から
リス園に遊びに来て下さいました。
 そして、川崎からは相当遠いと思っていたが、「いざ出掛けてみると意外に
近かった」ことや、手に載ったリスに感激したと満足された様子をmailで知ら
せて下さいました。

 こう言った感想を頂くと、本当に嬉しいですね。

 実は、この方からは、最初に「交通案内が充分ではありませんね」と、やん
わりとご指摘いただきました。まさに図星。その通りです。
 早々に充実させたいと思っておりますが、絵を描くのが苦手だから写真でご
まかしている小生にとって、マウスを使ってのお絵かきは、想像を絶する難行
苦行です。----そのうち妙案を考えます。いましばらくはご勘弁下さい。

 ところで○○さん、薬師池も回られたそうですが、菖蒲は如何でしたか?

木本


11 『本当に1000カウントなの?』

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 12 Jun 1997 01:55

 現時点(1997.6.12)で表カウンターは、1008。
 お陰様で、今年中は無理だろうと思っていた“4桁の大台”に手が届いてし
まいました。----何だか、これでやっと一人前になった様な浮き浮き気分です。

 『本当に1000カウントなの?』----突然、カウンターが付いて、800番台の
半ばからカウントを開始したのですから、お疑いは、ごもっともです。
 本当は、裏カウンターは、もうず〜と前から付けてはいるんですが、CGIが使
えないために、表に表示出来ないままになっておりました。

 しかし、サーチエンジンに登録してからと言うもの猛烈な勢いでカウンター
の数字が伸び始めましたので、矢っ張りどうしても設置したくなり、先週の土
曜日から、借り物のカウンターを設置しました。そして、今晩からは、やっと
プロバイダーご推薦のカウンターが動き始めました。

 次の目標は、2000番。
 ご支援をお願いいたします。

木本


12  河村さん、よくお越し下さいました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 12 Jun 1997 01:56

 河村さん、よくお越し下さいました。
 河村さんは早晩、ホームページを開かれることですから、あまり無理なお願
いは出来ませんが、今回のスペイン旅行の簡単な報告を“写真1枚付き”でお
願いできませんか。

 どうせやるなら“新ホームページ開設記念”でなく、“ホームページ4桁達
成記念”でお願いします。----そういえば、NIFTY-Serveのホームパーティー
時代に<髭さんパリ便り>の写真編集を兼ねて、我が家に集まって頂いたこと
がありました。

 早いもので、あれからもう2年以上経ってしまいました。
 また、皆さんに一度、我が家にお越しいただこうかな。
 その時は、日本酒好きな皆さん用に、新潟のお酒を用意しておきます。

 これまでに掲示板に書き込んで下さった方は、それぞれホームページをお持
ちで、大活躍されておられる方ばかりでしたから、敢えて下手なご紹介はいた
しませんでした。
 しかし、河村さんは、まだ、開いてはおられません。
 ですから、簡単に5行紹介させて頂きます。

 ・二昔とちょっと前、私たちの結婚式の司会をお願いしました。
 ・大のカメラ好きで所蔵するカメラは、30台は下らない。
 ・大の車好きです。(何故、HONDA + SONY 好きがこの世に多いのだろう)
 ・土木学会を今年の4月に定年退職されて、5月一杯は、奥様同伴でスペイ
  ン旅行。6月からは、新しい職場でご活躍です。
 ・土木学会のホームページを松浦君協力の下で、独力で立ち上げた実力者です。

河村さん:松浦君が日本にいる3週間の間に、昔の河村・松浦コンビでホーム
     ページ作ってしまいましょうよ!

木本


13 Yahoo! JAPAN から、嬉しい便り

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Fri 13 Jun 1997 23:10

 Yahoo! JAPAN から、嬉しい便りが届きました。
 1カ月前、初めて“Yahoo! JAPAN”に登録した時は、予め準備しておくべき
登録文の準備もしないままに、いきなり登録作業に取り掛かってしまいました。
 ですから 登録作業中が進み、ホームページの内容を登録する段階で「30字
程度にまとめる様に」と言われた時は困ってしまいました。----オンラインで
の文書作成は、いつもの事ですが、どうしてこうも緊張するものでしょうか。
 汗をかきかき急拵えのPR文章を不本意ながらupしてしまいました。

 要するに、この時の登録文には、「町田周辺の公園などを写真と共に紹介し
ています」と言う件(くだり)は、何とか表現できたのですが、“「Fetch」
の使い方”に関しては結局、一言も触れる事が出来ませんでした。

 あれから1カ月。
 「もう一度、登録文を書き直して、変更手続きしよう」。
 そう考えて、今度は「てにをは」、「句読点」さえもケチりにケチって、何
とか“ホームページ開設講座”の語句を加える事が出来ました。
 そして、Yahoo! JAPAN に登録更新を申し入れました。

 Yahoo! JAPAN から返事がありました。

》ご送信いただいた内容をもとに登録内容を変更いたしました。
》なお、貴サイトを拝見し、「Macユーザーのためのホームページ『30分』開設学」
》を独立して新規登録させていただきました。

 私がホームページを開設する際に感じた素人の率直な感想からスターとした
“へそ曲がりの企画”の存在意義を、どうやらYahoo! JAPAN の方々が、それ
なりに評価して下さった様です。
 そして、「URL1件に登録は1件」の大原則を破って、もう一つ別建てで登
録して下さるという、大変嬉しい連絡でした。

 “素人が躓いた点”だけでまとめた、それも「Fetch」の事だけしか書いて
いない『ホームページ開設講座』ではありますが、それでも今後は“ホームペ
ージを開設したい”とお考えの多くの方々がYahoo! JAPAN を見て、お越し下
さると思います。----そう思うと、責任を感じます。

 今後も、皆さんからのご意見、ご指摘をドンドン取り入れて、少しでもお役
に立てる読み物に育てて行きたいと思っていますので、お気づきの点があれば
何なりと、この掲示板に書き込んで下さい。

 よろしくお願いします。

木本


14 dddd

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Sun 15 Jun 1997 23:56
Welcome to my homepage.

ちょっとユニークなサービスを見つけました。
料金無料ですから、遊びに行ってみましょう。
ちなみに、私も登録してみました。


15 はじめまして。

きゃしあす@さきはま < hsakiham@cs.reitaku-u.ac.jp > at Tue 17 Jun 1997 09:56
私のホームページへ来て!

どうも、はじめまして。
新参者の「さきはま」と申します。
Yahooからきました。

えと、Fetchの使い方、いいですねえ。初心者が絶対につまづくのが、
ファイル転送ですし。
かくいう私も1か月くらい悩んでいた記憶があります。
(そのときは、たまたま雑誌で特集が組まれたので助かりましたが)

いままでフェッチの説明をしてくれるホームページはなく、
僕も友人に頼まれて説明ホームページをつくったはいいけども
画像が重くなってしまい、公開を断念していた矢先だったので、
うれしいような、先をこされて悔しいような....(笑)

これからもこのホームページの益々のご発展をお祈りしています。

よろしければ、リンクを張らせていただきたく思いますが、よろしいでしょうか?


16 RE:15 さきはまさん、こんにちは!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 17 Jun 1997 14:06

 きゃしあす@さきはまさんは、この掲示板を開いて、初めてのお客さまです。
 よくお越し下しました。
 いままでの書き込みは、「木本の奴が掲示板を開いたが、誰も書かないから
サクラになってやろう」と言う人ばかりでした。

 演劇がご趣味ですか。

》Yahooからきました。
》
》えと、Fetchの使い方、いいですねえ。初心者が絶対につまづくのが、
》ファイル転送ですし。

》いままでフェッチの説明をしてくれるホームページはなく、
》僕も友人に頼まれて説明ホームページをつくったはいいけども
》画像が重くなってしまい、公開を断念していた矢先だったので、
》うれしいような、先をこされて悔しいような....(笑)

 なんだか、最高の賛辞を頂いたようで、うれしい限りです。
 多分、この掲示板の#13は、ご覧頂いたかと思いますが、Yahoo! の粋なはか
らいのおかげで、こうしてお越しいただくことが出来ました。

》よろしければ、リンクを張らせていただきたく思いますが、よろしいでしょうか?

 是非、お願いいたします。

 それよりも何よりも、折角、お作りになった“フェッチの説明”を“お蔵入
り”などさせず、是非、是非、公開して下さい。----リンクの意味は、「木本
の説明では、いま一つ、よく分からなかったが、リンク先の「さきはまさんの
ところのFetch」を覗いたら本当によく分かった」と言う事になってこそ、面
白味も増すような気がします。

木本


17 Macの時計合わせ

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Tue 17 Jun 1997 23:32
Welcome to my homepage.

Vremya 1.6.2
とっても、便利!
インターネットを通して、Macの時計を自動的に合わせてくれます。


18 久美ちゃんの部屋ができるまで

Hisami SAKANE < hisami@iwami.or.jp > at Tue 24 Jun 1997 23:32
Welcome to my homepage.

 去年の10月にパソコンを買ってから今まで、ろくにマックちゃんに仕事をさ
せていませんでしたが、サーバーが無料でホームページを持たせてくれるとの
ことで、作る気になりました。
 しかし、実際に作り始めると結構難しくやめようかと何度も思いましたが、
周りの人たちのスネをかじって、ナントか作ることが出来ました。
 しかし、出来たものをどうやってサーバーに送るかわかんなくて、友人に相
談したところ、フリーソフトで”Fetch ”と言うものがあるとのこと。さっそ
く検索していると、木本さんのホームージを見つけ勉強しました。
 よし!これでいける!!と送ったあと自分のホームページをのぞくと思いっ
きり文字化け。。。どうしていいか分からず木本さんにメールを送って助けを
求めました。原因は私の単なる勉強不足で、Fetch の設定をきちんとしていな
かったからでした。
 パソコンは難しいもの。インターネットなんて難しそう。と私の周りにいる
友達はいいます。ですが、去年までワープロもろくにさわれなかった私がこう
してなんとか出来ているのですから、どなたでもホームページを作ることは出
来ると思います。

 そして最後に、
 パソコンは周りの皆さんのスネをかじろう!! 
 をモットーにこれからも楽しみます。

P.S. もう一つ、ついでに教えて下さい。
   ホームページにカウントを入れたいのですが、どうすればいいのですか?


19 RE:18 先週は、充実した一週間でした(新しいリンク集)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Wed 25 Jun 1997 00:24

 SAKANEさん、書き込みありがとうございました。
 「カウンター」の件は、今晩か、明晩、大髭さんから、SAKANEさんが飛び上
がって喜びたくなるような素晴らしい情報が出てくると思いますので、期待し
ていて下さい。

 「Fetch講座」を立ちあげて以来、若干数のリンク依頼はいただきましたが、
果たして実際にお読み下さった方々のお役に立っているのか、読んで下さって
どんな感想をお持ちになったのか、唯の1件のご連絡もなく、具体的な反応を
待ち望んでおりました。
 そうしたら、島根のSAKANEさんから『Fetch講座を読んで、その通りやって
みたがホームページが文字化けして読めない!』と E-mailが入りました。

 いままでは、友人・仲間同志が、Macを目の前に置いて、ああでもない、こ
うでもない、と教しえたり教わったりする問題解決法しかやっていませんでし
たが、こうしてmailでレスキュー連絡をいただき、実際に対応させていただく
のは初めてです。
 それなりに覚悟はしていましたが、やっぱり緊張しました。

◆「 後で気が付くと、初期設定のまま使っていたんですね……」

 取りあえず、 SAKANEさんのURLにお邪魔してホームページを拝見すると、確
かに文字が完全に化けております。

(多分、HTML文そのものには原因はないと思うが、念のためにこの際、プロバ
 イダーに送付した資料を送って貰って、同じ原稿を小生のホームページにUP
 してみよう。----その結果、もし、文字化けが起こらなかったら、原因は、
 Fetchでの送付作業と決めることが出来る)

 そう決心して、SAKANEさんからホームページの原稿を送っていただいて、
小生のホームページにUPしてみました。案の定、文字化けは起こりませんでし
た。----念のため、NAKANEさんにも、私のホームページを覗いていただいて、
文字化けが起こっていないことを“確認”して貰いました。
 そして、
「ですから、 HTML文には、一切、問題はありません」
「恐らく Fetchの初期設定(環境設定)に問題があると思うので、もう一度、
 Fetch講座を読み直して下さい」
と、mailを入れました。

 途中、一度、SAKANEさんから、“泣き”が入りました。
「やっぱり駄目です。これから本を買ってきてもう一度、勉強し直します!」

 再度、mailを入れました。
「折角、本を買っても、本件に関する限りは多分、役には立ちません!」
「もう一度、Fetch講座の通りFetchの設定をやり直してみて下さい!」。

 このセリフが効いた様です。
 次にいただいたe-mailは、“にこにこマーク”でした。

「 後で気が付くと、結局、Fetchを初期設定(デフォルト:ユーザーが指定を
 省略したときに解釈される設定値)のまま使っていたんですね……」
これは、SAKANEさんご自身の今回の感想です。
 一人で解決するのは大変だったでしょう。
 ご苦労様でした!

 “東山の金さん”ではありませんが、初の“これにて一件落着〜〜”です。
 ともかく、こんなわけでやっと人様のお役に立つことが出来ました。
 タイトルの「先週は、充実した一週間でした」の気分、お汲み取り下さい。

◆「Fetch講座」でお約束した様に、早速、リンク集を設けました

 “Fetch版リンク集”の第一号登録は、こんなわけで SAKANEさん。
 URLの青い文字をクリックすしていただくと、SAKANEさんのホームページに
飛んでいける様にしました。----そして試しにテストすると、SAKANEさんのホ
ームページは、わずか一日の間にすっかり様変わりし、充実していました。
 SAKANEさんは、“凄い”頑張り屋さんの様です。
 今後のご活躍をお祈りします。

 SAKANEさん、これからも時々、この掲示板に遊びに来て下さい。
 お待ちしております。

木本


20 まだ仕事中ですが...

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Wed 25 Jun 1997 19:58
Welcome to my homepage.

ご期待に応えられるような投稿をする前に、ちゃんと「ひさみちゃんの部屋」に設置されているカウンタを見てしまいました。
それも既に、花も恥じらう18になっていました。つつましやかに2桁で表示されているカウンタも、3桁になる日が近そうな予感。 初めから6+1個の豊富なメニューで、大いに期待しています。
カウンタではお役に立てなかったものの、その内掲示板に心が動いた時にはぜひ相談してください。
Good luck!!


21 ホンとにお世話になりました

Hisami SAKANE < hisami@iwami.or.jp > at Wed 25 Jun 1997 21:43

この一週間は、ホンとにお世話になりっぱなしで、ありがとうございました。
私は幸せものだと感じております。
 関係ない話しですが、今日地震がありまして、大変な大騒ぎでした。
私のお付き合いしている人の近くの家が壊れてしまったりして、、。
私は、阪神大震災を経験しているので、ナントか冷静に対応できましたが、山陰の者は
経験が少ないので、みんなおろおろしていたように感じました。

 訳の分からない文章ですが、またおじゃまします。



22 欠番

23 あと9人

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 26 Jun 1997 20:29

 SAKANEさん、地震お見舞い申し上げます。
 神戸でも体験されたんですか。
 「Fech講座」に大髭さんがPageSpinner の解説文を書いてくれました。
 是非一度、覗いて下さい。

 その中に、こんなセリフがあります。

》残念ながら、ソフト自身のメニューが英語のままですが、近い将来
》ここも日本語のものが提供されるのではないかと想像しています。
》(もし10人位の人からリクエストでもあるようなら、私が日本語化
》する気にもなるかもしれません)

 と言うわけで、
「大髭さん、是非、日本語版作って下さい」。

 あと、9人でお願いすると、大髭さんが作業を開始してくれます。

木本







24 パーミッションの設定

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 26 Jun 1997 20:31

 先週、横浜の山崎さんから、「Fetchでパーミッションの設定を行いたいの
だが……」と、mailをいただきました。
 小生も、ついこの間、Fetchを使って“パーミッションの設定”を実際に行
ったばかりです。ですから、手元に資料がないわけではありません。

◆パーミッションの設定

 実は、私の「Fetch講座」は、「何とかホームページを立ちあげたい」と切
実に願っておられる方に、とにもかくにも ホームページの第1ページを立ち
上げていただく事を目的にしています。

 ですから、 CGIスクリプトを使って、カウンターを設置したり、掲示板を作
ったりする高度の作業は、今回の講座の守備範囲外だと考えておりました。
 「このあたりのことは知識の豊富な方にお願いした方が良い」、と考えてお
りました。

 しかし……。
 実際に、Yahoo! JAPAN等で“Fetch”を検索しても、結局、引っかかるとこ
ろが小生の「Fetch講座」ぐらいだとすれば、「良いところに目を付けましたね」
と誉めて貰っているだけで済ますわけにも参りません。
(大げさに言えば、“社会的責任”を感じております)

 そこで、いつもの様にお師匠・大髭氏のお知恵を拝借して、「Fetch講座」
の「Fetchの初期設定」の後に、参考資料として急遽、付け加えさせていただ
きました。
 “パーミッションの設定”でお困りだったり、“パーミッションの設定”に
関する資料を探しておられた方は、是非一度、目を通して下さい。

 山崎さんからのmailでは、本資料がお役に立ち、無事、設定が完了したそう
です。----こんな訳で、「リンク集」の2番目の登録者は、「パーミッション
の設定」でご質問下さった、シナリオライターの山崎洋子さんです。

 ご職業柄、シナリオライター志願の方にはお役に立つホームページかと存じ
ます。

木本


25 我が家にもISDN !

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sat 28 Jun 1997 10:07

 昨日(6.27)、我が家にもINS64が入りました。
 DSU + TA は、MN128V21(NTT.TE東京)です。
 設定で苦労するかと思いましたが、プロバイダーが同じ電話番号で従来通り
アナログからアクセスされた場合と、INS64でアクセスされた場合を自動識別
してくれるシステムを採用してくれていたおかげで、簡単に完了しました。

1:従来通りアナログ回線で28800接続を行う機会は、これから皆無になるわ
  けではありませんので、この設定はそのまま残すことにしました。
2:FreePPPのセットアップ画面の“▽”マークをクリックして設定画面を出
  す。
  ◆そして、更に3つのフォルダーの真ん中“Accounts”を開く。
  ◆従来、アクセスしていたnet名をクリックして反転させる。
  ◆そして、右側の4つの項目の上から3番目、“Duplicate”を選ぶ。
  ◆“Account”の“Server name”に、新しく登録するnet名を登録。
   xxxx-net 64K
   と、“64K”を付けて識別しやすくする。
  ◆そして、次に“Connection”を選ぶ。
   まず、“Port Speed”を115200bpsに変える。
   そして、“Modem inst string”を、マニュアルの指示に従って、
   AT&F&Q5S12;   に書き換える。
   そして、“OK”で全てはおしまいです。

 あとで、マニュアルを読むと、“S12”が“64K同期の設定”でした。

 要するに、
 ☆ Macの内部速度を64Kbpsより早くしてやらないと、64Kでは動けない。
 ☆ 折角、買ったTAも“64Kで動け(S12)”とおまじないしてやらないと動
   きたくも動けない。

 この2個所をチェックするだけ、簡単に動いてくれました。

 結果は、ホームページの巻頭に書いた通りです。
 “いままで早く動いてくれたところは、ものすごく早くなり”、
 “いままで遅かった所もそれなりに改善”され、結果は、相当に早くなる。
 ストレスも“格段”に少なくなります。

 やはり、“早くINS64に移行するのだった”という、移転組と同じ意見です
が、「どうしよう」の悩んでいるのなら、「やっちゃいなさい!」と提案しま
す。

P.S. 今日(6.28)、mailを下さったmuramatsuさん、返事を出した
   のですが、“宛先無し”で届きませんでした。もう一度、アドレスお知
   らせ下さい。

木本


26 こんにちは〜!はじめまして。

たの < ayumi@246.ne.jp > at Mon 30 Jun 1997 05:34
Welcome to my homepage.

はじめまして!
横浜市青葉区の3児の母です。

私もYahooからたどり着きました。

いや〜、わたしはいままでFetch3.0.1でやっていたのですが、(えーん)
バグがあって3.0.3を探していたのです。
そしたらあった〜!!

私の新しいページができました。
よろしかったら覗いてください。

わたしも20年ほど町田に住んでました。
実家はつくし野から徒歩です。

では。


27 RE:26 たのさん、よくお越しくださいました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 30 Jun 1997 20:31

 たのさん、よくお越し下さいました。
 青葉区ですか。すぐお近くですね。
 早速、ホームページを拝見しました。
 ドラムを叩いておられるんですね。
 それに、HTML文はお得意中のお得意のご様子。
 これからも時々、掲示板、覗いて下さい。----そして、何方かから
難しい質問があったときは、ついでに回答の方もよろしくお願いします。

木本


28 232C切替器

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 30 Jun 1997 20:33

6月27日に、INS64に移行したことをお伝えしましたが、その際、
NIFTY-Serveなどのモデム経由の接続に関しては、232C切替器を使っ
て切り替える方向で対処することにしました。
 結果、どうなったかと言いますと、232C切替器のスイッチをA、B、
切り替えてやるだけで、64Kbps同期と、モデム(28800bps)とがワン
タッチで切り替わってくれますので、すこぶる付きの快調で、便利に使っ
ております。

 1年ちょっと前に友人の牧田さんが、INS64に移行しました。
 彼の場合は、64Kbps同期によるインターネットの高速アクセスが目的と言
うよりは、むしろアナログ2回線が利用出来ることに目を付けて移行された
のですが、その際、それまで何の問題もなく繋がっていたNIFTY-Serveの設
定で一緒に苦労した思い出があります。

『INS64は、アナログで発信するとアナログでしか受けられず、ディジタルで
 発信するとディジタルでしか受けられない仕掛けになっている。----そう言
 う点では、確かにハイブリッドなんです』
と、新田さんが仰っていた通り、この発言が、“INS64の全て”を語り尽く
してくれているのですが、その当時は知識が足りず、ディジタルで発信して、
アナログ回線で受けて貰おうと、原理的に不可能な無駄な努力をしておりま
した。

 この他にも最近、河村さんがINS64に移行された際のノウハウをいろいろ
と耳学問させてもらいました。

 今回、INS64切替後、わずか30分足らずで完全移行出来たのは、こんな経
験を積んでいたからだろうと思います。

 因みに、今回使った232C切替器は、大昔、アマチュア無線のパケット通
信と、NIFTY-Serveの2本建て時代に、今回と全く同じ様な目的で使って
いたモノの廃物利用です。----ですから、設備投資はゼロ円でした。


 232C切替器は高いモノではありません。多分、5千円ぐらいで手に入り
ますので、どうしてもモデムと併用せざるを得ない方にはお奨めします。

P.S. 後刻、風で飛びそうなTA(MN128V21)を232C切替器に束線バンド
   でくくりつけた我が家の設置写真をお見せします。

木本


29 FetchのSend FTP Commandの使い方、教えて下さい。

杉山モトム < artshop@mxv.meshnet.or.jp > at Mon 30 Jun 1997 20:34
私のホームページへ来て!

 当方はマッキントッシュで仕事をしています。ホームページを
開設しようと、HTMLを勉強したまではよかったのですが、CGI
だとかperlなどと本式のプログラムになってくると、さっぱり訳
が分からなくなってしまいました。いろいろの参考書を買ってき
てはページをめくるのですが、小生にとっては極めて難解です。
 参考書を丸写しにしてサーバーにアップロードしたまではよい
のですが、いろいろな設定でまた分からなくなってしまいました。
 参考書によりますと、ファイルを転送した後、telnetでログイ
ンし、chmodコマンドでファイルを実行可能にするとあります。
ところがホームページのあるプロバイダーはtelnetが使用できな
い。そこでFetchにSend FTP Commandというメニューがある
ことを発見、さっそく(% chmod +x count)として打ち込んだの
ですが、ブラウザーは何にも反応してくれません。

 まー、こんな状態ですが、極めつけのド素人ですが、こんな者
でもこの道に引っぱり込んでやろうと思う、極めつけの優しい方
がおりましたら、宜しくご教授ください。お願いいたします。


30 RE:29 杉山さん、よくお越し下さいました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 30 Jun 1997 21:01

 杉山さん、よくいらっしゃいました。
 Macは、相当お詳しい様ですね。
 「それではお答えいたしましょう」と書いてみたいものですね。
 しかし、これは、到底、吾輩の手に負える代物ではありませんので、例によ
ってお師匠殿の登板を待ちたいと思います。

 大髭さん、よろしくお願いします。
木本


31 1500名突破!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 30 Jun 1997 21:28

「Fetch講座」にどれぐらいの方がお見え下さっているのか知りたくなって、
6.23の夕刻に「Fetch講座」にもカウンターを設置しました。-----そして今夜
で、ちょうど1週間経ちました。

 先ほど、カウンターの数字を確認したところ、この間に、
巻頭のホームページには、209人(1512-1303)の方が、
「Fetch講座」には、実に350人の方がお越し下さっていました。

 平均すると、巻頭ページには毎日30人、「Fetch講座」には毎日50人の
方が、訪れて下さっていたことになります。

 最初は、こんなにお越しいただけるとは思ってもいなかっただけに、感謝の
気持ちで一杯です。
 間違いを発見したり、新しい情報が入れば、リアルタイムで更新するつもり
ですので、今後もご支援、お願いいたします。

巻頭ページのカウンターが1500名を突破した日に
木本


32 Fetch

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Tue 1 Jul 1997 00:07
Welcome to my homepage.

若林さん、初めまして。
木本さんにはいつもお世話になっています、大髭です。
Fetch3.0.1にバグがあるとは、知りませんでした。
それにしても、MacにはFetch以外にFTPソフトがないのかしらん、と思う程Fetch、Fetch、Fetchですね。
やはり「Free」の強さでしょうか?

杉山さんも、初めまして、
マニュアルの類を読まない私も最近まで知らなかったのですが、「Fetch」を使ってファイルのパーミッションの設定ができますよ。
ですから、telnetを許していないプロバイダーでも心配はありません。
何とこのことはちゃんと木本さんが「Fetch講座」の中で紹介して下さっています。
ちなみに私の見るところ、木本さんこそ「誰でも、この道に引っぱり込んでやろうと思っている、極めつけの優しい方」です。


33 応答ありがとうございます。

杉山 < artshop@mxv.meshnet.or.jp > at Tue 1 Jul 1997 17:36
私のホームページへ来て!

 木本さん、大髭さん、早速に応答していただいてありがとうございます。
何も分からず右往左往している私たち素人のために、このような
講座を開いて導いてくれる。ほんとに有り難く、感謝いたします。
 この世界の人たちは、オタクと言われ、根暗でクローズな性格の
方だけだと思ったら、以外と明るくボランティア精神に富んだ方が
けっこう多いことがわかりました。これからも宜しくお願いいたします。
 さて、新たな疑問を提示しますので、恐れ入りますが、またお願いいたします。
「Fech」のパーミッション設定はいたって楽賃です。それはよいのですが、
そのメニューとは別にSend FTP Commandというのがありますが、
このメニューはさし当たり必要ないのでしょうか。CGIの設定はパーミッション
だけでよいのでしょうか?。

 htaccessなるCGIの設定ファイルを送信の場合は、必ずASCIIモードで
送信のこと、と別のサイトの優しい先生がおっしゃっていたのですが、
Fetchではこのモードは見あたりません。はたしてその場合はどうしたらよ
いのでしょうか?。

 小生もCGIが自由に使えるようになったら、恩返ししようと思います。


34 上手く行ってなによりでした

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 1 Jul 1997 20:27

 杉山さん、上手く行ってなによりでした。
 同じ様な問題で困惑している方がきっと大勢いらっしゃる事でしょうから、
今回の問題提起を上手く「Fetch講座」に盛り込む必要がありそうですね。

「Telnetを使って“Permissions”を設定するのは大変ですよ。Fetchの方が簡
単、簡単!」と言った感じで上手く表現できるといいのですが、大髭さん、上
手い言い回し考えて頂けませんか。

 それからもう一つお願いがあります。
 FetchのメニューバーのRemoteをプルダウンすると、一番下に、杉山さんが
今回質問された“Send FTP Command(s)”の項目があります。
 杉山さんの質問は、“Permissionsの設定”で解決するとして、改めて

 『“Send FTP Command(s)”とは何ぞや』

について、簡単な解説をお願いします。(Helpを読んでもさっぱり分かりません)

 「Fetch講座」などと大見得を切っている以上、せめてさわりぐらいは分か
っていないと格好が付きませんので、よろしくお願いします。

木本


35 Send FTP Command(s)

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Tue 1 Jul 1997 23:38

MacやWindowsの無かった頃、CP/M、やがてはDOSがパソコン上で動いていました。
その頃はファイルをコピーする時、今様にマウスでホイッと言う訳にはいきませんから、

  copy From_File to To_File

なんて、その都度入力していた時代もあったようです。
FTPも然り、

  ftp From_Computer:From_File to To_Computer:To_File

てな具合です。
これを一般に「コマンド入力」と言いますが、「Fetch」はこれをサポートしているのですね。
つまり、「マウスでファイルを移動する代わりに、コマンドを入れて同様のことを行いたい」等と思っている人は、それができる訳です。


36 木本さん、大髭さんありがとう。

杉山モトム < artshop@mxv.meshnet.or.jp > at Wed 2 Jul 1997 12:14

 木本さん、大髭さんありがとうございます。CGI設定はパー
ミッションだけでよいことが分かりました。
 htaccessについては別のサイトを訪ねてみます。
まずは失礼。


37 「.htaccess」

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Wed 2 Jul 1997 23:17
Welcome to my homepage.

杉山さん、大変失礼しました。
言い訳になりますが、連日帰宅してバタンキューの状態でありまして、日が変わって掲示板を読み返すまで、すっかり「.htaccess」のことを忘れていました。

そのファイル名は「.htaccess」。頭に「.」が付いているのがミソです。
私の場合、その内容は、

Options FollowSymLinks ExecCGI Includes AddType
text/x-server-parsed-html .html AddType application/x-httpd-cgi
.cgi AddType audio/x-pn-realaudio .ra

と、なっています。
そして、このファイルをホームディレクトリの直下に置いています。
これで、CGIプログラムのファイル名を「xxxxxx.cgi」として、HTMLから呼べば動きます。
差し出がましいようですが、この掲示板で使っているCGIで良ければ、サンプルとしてお送りできますよ。
お気軽にお申し付け下さい。


38 再三のアドバイスに感謝

杉山 < artshop@mxv.meshnet.or.jp > at Thu 3 Jul 1997 19:08

 大髭さん、お仕事お疲れのところ、どうもすいません。
 ご厚意に甘えてサンプルを頂きたいと思います。宜しくお願いいたします。
 当方はまだ初歩的段階で、参考書を元に数字で回数だけを表すSSIに取り組
んでいます。英語で言えばABC、This is a pen.から始めるようなもので、ま
ず用語が解らず困ってしまいます。fooはいったいなんなんだ。辞書に出てい
ない単語が次から次ぎへと出てくるんですね。参考書ばかり増えてしまって、
頭の中はさっぱり理解できない。まーのんびりやりますので宜しく。


39 “大賀蓮前線”

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Fri 4 Jul 1997 19:25

 今朝、テレビのニュースを見ていると、西の方(岡山だったと思う)では、
もう大賀蓮が見事な花を咲かせていました。
 大賀蓮の名前は、既に皆さんご存じの通り、大賀博士が千葉県の住居跡遺跡
の中から3粒の蓮の種子を発見した事に由来します。
 そのうちの1粒が“2千年余の眠り”から覚めて見事に育ち、立派な蓮の花
を咲かせました。----この何ともロマンチックな話が話題になり、この大賀蓮
は株分けされて日本の各地に貰われて行き、アッと言う間に日本中に広まった
のです。

 私のホームページの「半径500m」の「薬師池公園」にも大きな蓮池がありま
す。今年は、1年掛かりでこの蓮池をカメラに記録する積もりですが、町田で
はまだまだ咲く気配はありません。
 今日から数えて、一体、何日で花を付けるか興味津々です。

 “桜前線”と言う言葉がある様に“蓮の花前線”も当然あっていい。----も
ともとが全く同じ1粒の種から育った蓮の子供達。遺伝子が全く同じなんだか
ら、学術的にも面白いかも知れません。情報あれば、お聞かせ下さい。

 初夏の、早朝の薬師池の蓮の花は、実に見事です。
 花を付けたら大キャンペーンをやりますので、是非、皆さんお揃いで町田の
薬師池公園まで蓮の花見物にお出かけ下さい。

木本


40 TESTぺージだけど。。

ゆっち < yutaka-m@interlink.or.jp > at Sat 5 Jul 1997 00:54
私のホームページへ来て!

TESTページですけど、HOMEPAGEが開けました。有り難うございます。
参考書も買っていませんが、ネスケgold3.01と木本さんのおかげ(FETCH)でうまくいきました。
私はMacintoshユーザーなのですがinternet strater kitを持っていても説明書が無くて?
(今は付いているのかな?)FETCHに触れませんでした。
しかし、このホームページのおかげで何も考えずにUPできてすごくうれしいです。
本当は何回か間違えたけど
 @index of 〜と出て dir表示された
 A保存したファイルがソースfileとテキストfileのどちらかわからなくなった。
などです。
なにわともあれ 感謝しています。

p.s 内容は世界に発信するような物ではないけれど。。
   これから開きたいと思う人はこれでいいんでないかと思う。 うん


41 心から、大感謝です

大島 一孔 < ohsima@aa.mbn.or.jp > at Sat 5 Jul 1997 06:56
私のホームページへ来て!

Fetch の使用法解説を読み本当に感謝しています。
使うときは頻繁に使うのですが、通常ほとんど、触れることのない、アプリケーション
なので、いざ使うときに戸惑ってしまいます。
特に今回最新ver3.03をdownload していままでの設定を壊してしまったので
困っていました、yahooから貴男のホームを知り、とてもたすかりました。
改めて御礼申し上げます。
              


42 ゆっちさん、大島さん、初めまして!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sat 5 Jul 1997 08:39

ゆっちさん、
大島 一孔さん、
初めまして。

 早速、ご両人のホームページを拝見しました。
 ゆっちさんの方は、本当に誕生したばかりのようでしたが、ホームページか
らe-mailが出せるようになっていましたから、HTMLについては、相当準備が
進んでいる様ですね。

 大島 一孔さんの方は、高根台クリニックのお医者さん。
 私より随分前からホームページを開設しておられる様ですね。
 実は私、先日の健康診断で、「高血圧が心配だから、そろそろ医師の助言を
得るように」とコメントを付けられてしまいました。
 その辺の話題も、時にはこの掲示板でご披露頂けると有り難いですね。
 このホームページの選任ドクターをお願いいたします。

 最近、リンク集の方に登録する作業をさぼっていましたが、皆さんのお名前
もウイークエンドには加えさせて頂きます。
 これからも、是非、遊びに来て下さい。

木本

追伸:北海道の方、沖縄・九州・四国の方も見てくれているんでしょうね。
   折角、書いていただくのだから、ローカルな話題も1行追記頂けると楽
   しいと思います。よろしくお願いいたします。


43 “大賀蓮前線”(その2)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sat 5 Jul 1997 11:17

 今年はカラ梅雨。今日も朝から暑いですね。
 会社でクーラー漬けで5日間過ごした後だけに、この暑さは格別です。
 #39で、
》町田ではまだまだ咲く気配はありません。
》今日から数えて、一体、何日で花を付けるか興味津々です。

と、書いてはみたものの、果たしてその通りなのか急に心配になりました。
 そこで、今朝(1997.7.5)、カメラを片手に大急ぎで蓮田を一回りして来ま
した。
 すると、広い蓮池にたった一輪、咲いておりました。

 いつもなら会社の帰り道、新宿・ヨドバシカメラに寄り道して純正ラボに現
像を依頼しているのですが、今日は特別です。
 これから近くの「写真屋さん45」にフイルムを持ち込んで30分で仕上げて
貰い、今晩にも「巻頭ホームページ」か、「薬師池公園」に貼り込もうと思っ
ています。

木本

P.S. #39では、大賀博士が蓮の種を発見した場所を“千葉”としか書きませ
   んでしたが、確か千葉の検見川遺跡だったと思います。
   #42で、大島さん宛に、
   》このホームページの選任ドクターをお願いいたします。
   と書いたのですが、これ“専任”の変換ミスでした。


44 有り難うございました。

宮武美弘 < zzzing@dmn.or.jp > at Sun 6 Jul 1997 21:08
私のホームページへ来て!

「Fetch講座」の「パーミッションの設定」は非常に勉強になりました。
FreeのCGIプログラムで、パーミッション[755][666]の場合、
Fetchでどの様に設定するのか疑問でしたが、大変よく理解することができました。
この数字は3桁の数字と言うより3つの数字が並んでいると考えると大変よく分かりました。
なんか妙に納得してしまいました。感謝!感謝!!

では、今から試みてみます。有り難うございました。


45 RE:#44  755の設定

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 6 Jul 1997 23:26

 「Fetch講座」の「パーミッションの設定」の部分をもう一工夫したい、と
思っていた矢先に、宮武美弘さんから『パーミション値を755に設定したいの
だが、どうすればよいか?』と言うご質問を頂戴しました。
 宮武さんのご質問を例に、具体的な設問にお答えする形で「Fetch講座」を
書き直して見ると、問題点が整理出来て、格段に分かり易くなりました。
 書いた当人が言うのも変なものですが、随分、分かり易くなったと思います。

 その内容をお読みいただいた返事が、#44と言うわけです。

 いま、「パーミッションの設定」をおやりになっておられる方は、是非一度、
覗いて見て下さい。

 宮武さんのホームページにお邪魔して驚きました。
 宮武さんは、ダッツン・スポーツ・クラブのホームページの編集を担当され
ておられます。----私も、大昔、わずか1年間ではありましたが、スカイライ
ンGTBに乗っておりました。第3京浜で、出たばかりの新車のGTRをやっつ
けたり、ウエーバーのキャブ調整に三鷹のプリンスの工場まで何度か通った楽
しい思い出もあります。
 日産が好きでたまらない方、現在、スカG、フェアレディーに乗っておられ
る方は、是非、宮武さんのホームページを覗いて見て下さい。

 宮武さん、時に車の話でもご披露下さい!

木本


46 AKITA様から貴重なご指摘を頂きました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 8 Jul 1997 20:26

 AKITA,shigekazu様から貴重なご指摘を頂きました。
> >> ◆Fetchの入手方法
>  において、以下のURLが
> >> http://www.dartmouth.edu/pages/softdev/Fetch.html
>  が間違っていました。
>  最後の"Fetch.html"が大文字ではなく"fetch.html"です。

 お恥ずかしいことに、当の本人は全然、気が付いていませんでした。
 Fetch Ver3.03が出たときに、全表示個所をコピー&ペーストで書き換えた
つもりでしたが、チェックがいい加減になっていました。

 肝心要の所を間違えていて、いままでに多くの方にご迷惑をお掛けしたかと
思うと、何とも恥ずかしい限りです。

 早速、該当個所を訂正しました。

 AKITAさん、貴重なご指摘、ありがとうございました。

木本


47 リンク集「Fetch同窓会」

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 8 Jul 1997 20:38

■猛暑、お見舞い申し上げます
 東京の地方選挙の投票率がこの酷暑で10%も落ちてしまいました。----太陽
が一番近づいたこの時期に、お天道様の“虫の居所”が悪いと、どんな事にな
るか、嫌と言うほど教えてくれた大事件ではありました。
 こうなると季語など関係ないですね。
 と言うわけで、今日も暑かった。
 首都圏周辺の皆さんに、猛暑、お見舞い申し上げます。

■「知の編集工学」

 最近、会社の先輩(平井さん)から本を紹介して貰いました。
 これ、久々に面白かった。
 書名は、「知の編集工学」(松岡正剛:著 朝日新聞社 2200円)です。

 ソフトとハードの仕訳だけでは解決出来るはずもないパソコンの現実と未来
を、かなりいい線で見通しているような気がします。----この本、「パソコン
の未来のために」ぐらいの帯を巻いてやると、売り上げが倍増したはずです。
 いま、将来の進路を考えておられる真っ最中の若者、とりわけ「パソコンを
生業にしようか」と考えておられる方々に、是非、ご一読されるようお奨め致
します。

■リンク集「Fetch同窓会」

 このところ暑さにかまけて、ホームページの更新作業をサボっていました。
 やっと昨晩、「Fetch講座」の中の最終章の「リンク集」を更新しました。
 ベテランから開設したばかりの方々まで、この「リンク集-Fetch同窓会-」
がキッカケになって、e-mailの交換等々、何処かで本物の交流が始まったとし
たら、そう考えただけで楽しくなります。

 リンク集の中には、素晴らしいホームページを作っておられるベテランの方
もいらっしゃいます。そして、なによりも素晴らしいことに皆さんそれぞれに
ユニークなページ構成をされています。
 が、そんな中に混じってスタートしたばかりの“出来たてホヤホヤ”のホー
ムページが幾つも入っています。----「開設講座」とわざわざ名前を付けて始
めた以上は、掲示板で「開けました!」とご報告いただくのが一番嬉しいご連
絡です。
 これからも、開設された方は、どんどん掲示板に書き込んで下さい。
 きっと何十人かは、この掲示板を見て押し掛けると思いますよ!

 リンク集を更新してUP(PUTの方が適切かな)した後で気が付いたのですが、
この種の表組は、やはり、“最上段が最新情報”という並べ方の方が合理的で
すね。次回の更新作業の時にはそんな風に並べ替えようかと思っています。

木本


48 「Fetch同窓会」

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Wed 9 Jul 1997 20:28

「Fetch同窓会」、良い企画ですね。
これがきっかけになって、情報交換などができれば素晴らしいですよね。
私も入会したいのですが、入会資格は何?
「知の編集工学」、明日にでも本屋を覗いてみます。
パソコン関係の書籍で印象に残っているのは、ちょっと古いのですが、「カッコウの...」と、
タイトルは失念しましたが、NT開発の記録風小説辺りです。
それにしても、文庫本にしてもっと安くしてくれたらなぁ、と考えるのは私だけ?


49 入会資格は何?

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Wed 9 Jul 1997 22:48

》「Fetch同窓会」、良い企画ですね。
》これがきっかけになって、情報交換などができれば素晴らしいですよね。
》私も入会したいのですが、入会資格は何?
 入会資格は、掲示板に何かご意見を書いて頂くことかな。
 ご迷惑でなければ、どんどん追加します。

 大髭さんは、掲示板の常任回答者ですから、やはり別格です。
 ですからNO.1の位置にデーンとお座り頂くことにしました。

木本


50 パーミッション設定について

ARTSHOP/杉山 < info@artshop.com > at Wed 9 Jul 1997 23:46

 あまり調べもしないで、短絡的に質問してしまいますが、
パーミッション設定は全てのフォルダー(ディレクトリー)
に有効なのでしょうか。大髭さん宜しくお願いいたします。







51 パーミッションは諸刃の剣?

大髭芳智 < yohige@campus.ne.jp > at Thu 10 Jul 1997 06:32
私のホームページへ来て!

aRTSHOPの杉山さん、素敵なデザインのホームページの先が楽しみですね。
ある人がパーミッションを設定できるファイル及びディレクトリには、制限があ
るのが普通です。
例えば、杉山さんと私が同じプロバイダに加入していると仮定して、杉山さんは
私のホームページのファイルのパーミッションを変更できない、と言うことです。
但しファイルに依っては、「誰でも読み書き自由」と云う設定が必要なものもあ
りますが、その類のファイルはいじれる訳です。
不用意に自分の知らないファィルを操作すると事故の原因になりやすいでしょう
から、『要注意』ですね。


52 “他人の花は赤い”(1)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Fri 11 Jul 1997 00:20

 “他人の花は赤い”と言う西洋の諺(ことわざ)があります。
 この諺、ホームページに一番当てはまる様な気がしませんか。
 ホームページを開いたら、次なる目標は“ユニークなホームページ作り”で
す。

 ネットサーフする度に、「ああ、こんな素材が手元にある人は羨ましい」。
 「それに引き替え我がホームページは……」。
 誰しもが経験することです。

 5年ぐらい前にNIFTY-Serveでお知り合いになった石井さん。
 現在は、大髭さんのホームページの中に「ポニー牧場」というホームページ
を開いておられますが、この石井さんは、本物の「ポニー牧場」のオーナーさ
んです。
 考えても見て下さい。もし、自分自身が石井さんの立場だったら、何から何
までもがホームページの素材になるものばかり。----1頭、1頭の可愛いポニ
ーの顔写真を並べて、それに簡単な説明文を付ければ、それだけで立派なペー
ジが出来あがってしまいます。
 ポニー達が朝、目を覚ましてからの1日を、子供達との関わりだけで追っか
けても、それだけで絵になります。
 もちろん、メインは子供達の乗馬教育です。
 カリキュラムに沿って「正しい乗馬マニュアル」を作ろうと考え付けば、ど
んなにか楽しいでしょう。----子供達が乗馬の腕を上げる度に、きっと写真を
差し替えたくなる。
 更新、更新を行っている石井さんを想像するだけで、『こんな環境が与えら
れれば、私だって!』と言う気持ちになってしまいます。

 「ホームページのタイトルはどうしよう?」
 「写真はどれを選ぼうか?」
 きっと、アイデアが際限なく飛び出して来ることでしょう。

 “石井さんの花は赤い”どころか、“石井さんのホームページは百花繚乱”
に思えてなりません。----ところが不思議なことに、ご本人は、そこまで
“赤い花”だと思ってはおられないのです。

 当時、石井さんのホームページは未だ開かれてはおりませんでした。
 それどころか、まだ、インターネットを始めていらっしゃらなかったのです。

 そこで、「私だったらこんなホームページを作る」と、アイデアを纏めて、
2度、3度と石井さんをプッシュしました。----“牧場”とか、“乗馬”とか
で検索してヒットしたホームページには全てお邪魔し、プリントアウトし、石
井さんに郵送したこともあります。

 これが実は、私の“他人の花は赤い”病の初期症状だったのです。
                               (続く)
木本


53 “他人の花は赤い”(2)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Fri 11 Jul 1997 20:46

 石井さん自身は、インターネットによるパブリシティーの重要性については、
充分に理解しておられたのですが、故郷の鳥取で誕生させたばかりの「ポニー
牧場」の運営から経営まで、全てご自身一人でやらなくてはいけない立場でし
たから、そう簡単に『ホームページを開く!』とは答えてくれませんでした。
 地方の方々は、プロバイダーでいろいろと苦労しておられます。

 石井さんの場合もその例外ではありませんでした。
 市外局番が一緒だから、てっきり同一市内局番かと思うと、実はそうではな
い。そんなところがまだまだ沢山、残っているんですね。
 石井さんの周辺には、市内局番でテレホーダイが使え、しかもホームページ
を持てる様なプロバイダーは存在しませんでした。----こんなことも、決断し
にくい原因になっておりました。

 『いっそ、我々で、プロバイダー選びから、ホームページ作りの世話まで全
部やってしまおう!』
 大髭さんも全く同じ考えでした。
 大髭さんの目にも、石井さんの素材は“赤い花”に映っていたんだと思います。

 プロバイダーの決定を一任させて貰い、大髭レスキュー隊長は、鳥取にお国
入りし、インターネットのセッティングを全てお手伝いしたんです。

■「ポニー牧場」から学んだこと

 “石井さん家(ち)の花が赤かった”お陰で、随分、勉強することが出来ま
した。他人様のケースで勉強させていただくと、良いことが沢山あります。

 自分自身の問題だと、どうしても現実から離れることが出来ません。
 だから、発想がちまちま纏まって、決して飛躍することはありません。
 が、「石井さんのポニー牧場」をケーススタディーに使わせていただくと、
次から次にアイデアが浮かび上がって来ます。
 そうして、アイデアを纏めては、ご本人に送っていました。

 石井さんご自身が刺激されないわけがありません。
 “他家に比べれば、石井さん家の花は赤い”と言われれば、ご本人も段々、
やってみようかと言う気になって来ます。
 「石井さん家の花は赤いね!」と言われた効果が、現実に「石井ホームペー
ジ」にも現れ始めたようです。
 近々、掲示板が設置されるそうです。----そして、いよいよその次には、巻
頭ホームページ作りが開始されることでしょう。

 実は、ここからが重要なのですが、この過程で、私自身に重大な変化が起こ
ります。
 石井さんをその気にさせることが出来たその瞬間に、どうやら石井さんから
“赤い花のおこぼれ”を沢山貰っていたらしいのです。

 この事実は、実際に自分自身がホームページ作りを始めるまでは気が付きま
せんでしたが、具体的に作業を開始した時点で、思わぬ効果として現れて来ま
した。----制約無しに自由に発想させて貰った成果が、私自身の貴重な財産と
してしっかりと根付いておりました。

 大髭さんにも若干の変化が現れそうな気配です。
 大髭さんは、「Fetch講座」の監修は引き受けたものの、こんなにお客さん
が来るとは多分、考えておられなかった。----「10分あれば、全設定が終わっ
てしまうFetchだけを素材に講座を開いても客は来ないんじゃないか」、一方
では、プロの目で冷静にそう分析しておられたはずです。
 ところがアマチュアは違います。「これさえあれば、ホームページが開けま
す!」と大風呂敷を広げて、JAhoo! JAPANに別項登録してしまいました。
 その途端に、“普通の花”が2階級特進して“赤っぽい花”に格が上がって
しまいました。
 大髭さんにはそれなりの影響力があったらしく、最近は『「JAVA講座」でも
やってみるか』と考えておられる気配です。

 もし、“他人の赤い花”を見付けたら、是非、仲間に加わって一緒に考えて
あげましょう。----それが将来、必ず自分自身の財産になって帰ってきます。

 つまらない結論になってしまいました。

木本 


54 写真ページ(1)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sat 12 Jul 1997 15:44

 ホームページのテーマに何を選ぶか、一番頭を悩ます問題ですね。
■『写真集』:最初は、頭の中が真っ白でした!

 ホームページを立ちあげようと考え始めたのは、今年の1月中旬でした。
 最初、自分自身のホームページをどのように構成すればいいのか真剣に考え
てみましたが、頭の中が真っ白で、何も思いつきませんでした。
 しばらくは、そんな状態が続きました。

 悩んでいても仕方がありません。
 具体的な方針も、目標も定まらない段階で、最初に起こした行動は、「手始
めに写真でも撮るか!」と言う、いい加減な決断でした。

 しかし、これまでの人生で、この厳冬の時期に写真を撮った事は、滅多にあ
りませんでした。----ましてや自宅周辺の公園や「こどもの国」に独りで出掛
けて、家族や人物が入らない写真を1本、2本、丸々撮った経験は、皆無です。

 2月初旬から、ウイークエンドを利用して、我が家の近くの公園から撮り始
めたのですが、何にしても時期が悪すぎました。
 およそ緑には縁のない、つまらない写真ばかりが集まってしまいました。
 冬の日差しの写真は、コントラストばかりが異常に目立ち、おまけに色温度
の関係もあって冴えません。
 それでも毎週、3、4本ずつ懲りずに撮り溜めていきました。

 不思議なもので、撮り初めて3〜4週間目に入ると、“冬でないと撮れない
写真”もあることが分かってきました。
 すっかり葉が落ちた厳寒期こそが、意外にもシャッターチャンスと言う写真
もあるにはあるのです。----例えば、緑に囲まれた季節の建物の全景は、人の
目には全貌が一瞬に理解出来るのですが、いざ写真に写そうとすると、木の葉
が邪魔になっていいアングルが見つかりません。でも真冬ならOKです。
 厳寒期の蓮田(薬師池公園)も、冬だからこそ“木道”が全容を現してくれ
ています。

 このほかにも“冬ならではのシャッターチャンス”が、厳然と存在すること
が、段々と分かって来たのです。この経験は大収穫でした。

 こうして『半径500m』と言うネーミングで始めた写真集は、はなはだ緑に乏
しいモノばかりで構成せざるを得ませんでしたが、曲がりなりにもスタートし
ました。

 こうして出来上がった写真ページですから、自分自身で満足できるはずがあ
りません。----結局、あれから半年間、いろいろと撮り足して来ました。
 これからもあと半年間追っかけて、結局は1年掛けて写真を撮り足しながら
充実させるしかありません。

 四季が一回りすることの素晴らしさを、最近は、かなりの“感覚”で受けと
めています。
                               (続く)
木本


55 写真ページ(2)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 13 Jul 1997 09:41

 かなり格好を付けましたが、実は、こんな上手い話ばかりではありません。
 最初に宣言したお向かいのワンちゃんを写したのは、たった一度だけ。
 “我が家のお隣に咲いた花”も、お隣の子猫の“あくび”も、写真一枚、撮
ってはおりません。
 多分、現在開いている写真ページの写真を1年掛けて撮り終えてからでない
と、余裕が生まれて来ないだろうと思っています。
 ですから、ワンちゃん達には、来春まで待って貰うつもりです。

 他にも撮っていない写真があります。
 家族の写真です。

 女子大と、高校に進学した子供達の写真も、殆どありません。
 今年のうちに撮っておかないと、将来、「残念なことをした」と言うことに
なるに決まっているのですが、土・日曜になると、ほいほい一人で写真撮影に
出掛けている現状では、そんな余裕はありません。

 先週は、たった一輪だけだった蓮畑も、今週は相当数の花が咲き、梅雨のう
っとうしい雨の中を傘を差して見に来ておられる方がいるだろうな、と思うと
「取りあえず、午後には出かけて見るか」と言うことになってしまいます。
 こんな心境になろうとは、本当に思ってもいませんでした。
 いやいや我ながら全く困ったものです。

 ですから、自らを“写真好き”と思っておられる方には、何はともあれ『写
真のページ』を作ることをお奨めします。----題材はなんでも良い。折角の機
会ですから、出来れば同時並行で三つ、四つ、別ページを開いて下さい。
 そして、変化の兆しをいち早くホームページの巻頭にでも載せてしまうんで
す。
 そうすれば、「これからも、経過を報告しなくっちゃー」と言う気持ちが自
然に生まれて来ます。----蓮の花の場合ならば、蓮畑にお客さんが詰めかける
様になる7月下旬の“花の盛り”までの間の経過報告です。

 季節がかわれば、被写体もかわります。----人っ子一人いなかったプールが
人で溢れる様なものです。
 そうなれば、覚悟も新たにプールサイドまでもう一度、出掛けるしかありま
せん。(これ、私自身の「こどもの国」のプールの話でもあります)

 「出来れば同時並行で三つ、四つ、別ページを開いて下さい」と提案する
意味は、菖蒲や大賀蓮の様な事例に是非、ぶつかって欲しいからです。
 そして運良く、“最初の一輪目”にでも出くわしってしまえば、もう、後戻
りは出来ません。

 こうして「撮る」、「トリミングする」、「ホームページに載せる」/「写
真を差し替える」という一連の作業を繰り返しているうちに、いつの間にか完
全に写真にハマッテしまったご自分を再発見なさることでしょう。

 きっといままでとは違って、写真を撮るのがこんなに楽しいことだったかと
ビックリされるはずです。
 その頃には、カメラの本には絶対に書いてはいない、“○○氏の写真術”が
必ず芽生えてきます。

 そして、「ホームページに写真集を加えて良かった」、と必ずそう思ってい
ただけると確信しています。

木本


56 こんばんわ、ポニー石井です。

ポニー石井 < hiro_ishii@jsn.justnet.or.jp > at Sun 13 Jul 1997 20:42

 こんばんわ。初めておじゃまします。他ならぬ木本さんの掲示板にやっと
おじゃますることができました。すでに大勢の方が、来訪され、木本さんの
ホームページ開設学に次々と感謝されている様子を読み、感動しつつ、新し
い人のつながりを生んでいく木本さんの面白がり精神がただものではないこ
とをあらためて思い知り、畏敬の念をあらたにしている所です。木本さんい
つもご支援ありがとうございます!
 私は、鳥取県八東町という所で祖先伝来の狭い畑をつぶして日本一小さい
ポニー牧場を作り(8アール)地域の子ども達のポニークラブを開いたり、
大阪、京都の子ども達を呼んでポニーキャンプを開いたりしている「変なお
じさん」石井博史、45才であります。そんなことをしているうちに、相談
を受け、不登校の子ども達を自宅に預かり、寄宿生活も始めたりして、活動
はいろんな広がりをみせてきました。
 今の時代、貴重な活動だなどとおだてられ、元来、おだてにはのりやすい
タイプなもので、開設後2年になりましたが、今もなんとか続いている次第
です。もともと長くそういう仕事をしていたもので、それ以外は無能な人間
でしかなく、他のどんな仕事も勤まらなかったことと思いますが、勤め人に
なっていたらたぶん自分は知り合うこともない人たちと次々と出会い、不思
議な仕事だわいとあらためて思っております。
 現在仲間と取り組んでいる「都会と田舎の子ども交流、東アジアの子ども
交流、子どもと暮らしの祭り」でも面白い出会いをさせていただいています
。もっともそれが木本さんから出されている宿題を提出できない口実になっ
ていて、大髭さんに間借りしている「ポニー牧場」はちっとも進化すること
ができません。しかし、先日の神戸の惨劇を契機に、さまざまな立場から子
育てや子どもをとりまく日本的社会についてゆるやかに意見交換をする場が
ほしいと思いだし、大髭師匠に掲示板設置の相談にのっていただきました。
夏休み事業が目前に迫り、秋口開店の可能性が大でありますが、開店の後に
はのぞいてみていただけたら幸いです。
「1頭、1頭の可愛いポニーの顔写真を並べて、それに簡単な説明文。ポニー
達が朝、目を覚ましてからの1日を、子供達との関わりだけで追っかける。
子供達の乗馬教育。カリキュラムに沿って「正しい乗馬マニュアル」を作る。
子供達が乗馬の腕を上げる度に、きっと写真を差し替えたくなる・・・。」
 木本さんのアイデアはいつも魅力的です。いつか、近いうちに取り入れさ
せていただき、宿題の提出を果たしたいと思っています。
 それでは皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
                    ポニー石井 from 鳥取
 


57 テーマ選び(1)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 14 Jul 1997 08:05

 石井さん、お久し振りです。
 忙しい処をわざわざ長文のレス、ありがとうございました。
 意外に頑張っているでしょう。
 しかし、「矢っ張りホームページを開こう」、と思ったときに、石井さんの
ホームページ構成に付いて考えさせて頂いたことが大いに参考になった事だけ
は間違いありませんでした。
 石井さんのURLもリンク集に加えさせて頂こうと思いますが、どうやら大髭
さんのプロバイダーが東京から千葉へ転居したのを機に変わりそうなので、新
しいプロバイダーが決まり次第、載せることにします。


■テーマ撰び

 やっぱり、「Fetch講座」が出来た経緯を説明すべきですね。

 私のホームページは、全項目、「工事中」からスタートしました。
 要するに本当に、

 ○○○○○○
 (2行、改行して)
 「工事中」

 こんなページが6、7ページでスタートしたんです。
 もちろん、親しい仲間にも“非公開”です。
 「Fetch」があれば、とにもかくにもホームページが開けることが、こうし
て確認出来ました。

 「これは、材料に使えるな!」と、直感しました。
 試しにYahoo! JAPANで検索してみました。
 「Fetch」は、何方も登録しておられませんでした。

 大髭さんに『「Fetch」は、誰も登録していない。「Fetch講座」をやってみ
たいが、書いたらチェックしてくれるか?』と、監修をお願いしました。

 最初から「予備編」(「よもやま話」)、「コーヒーブレーク編」、「実施
編」の3部構成で書き始めたのですが、第1稿の「予備編」は、実際に公開し
た原稿量の3〜4倍はあったと思います。----大髭さんは、『「予備編」、
「コーヒーブレーク編」は不要。ばっさりと削ってしまおう!』と言う意見で
した。

 しかし、小生は大抵抗を試みました。
 『現在の分量を半分にする。出来たらまた見て欲しい!』。
 こうして第2稿、第3稿と稿が進むに連れて、「予備編」、「コーヒーブレ
ーク編」は少しずつ少なくなり、これと平行して「実施編」は充実して来まし
た。
 どうにか第5稿に進んだ当たりで、『そろそろ公開しませんか。木本さん!』。
 お墨付きが出たんです。----人間、不思議なモノですね。

 あれだけ抵抗していたのに、“お墨付き”が出た途端、本気でもう一度、
「予備編」、「コーヒーブレーク編」のスリム化に取り組みました。----“エ
ディター選び”の項目ぐらいは残しておいても良かったかもしれません。
 しかし、これも思い切ってバッサリと削ってしまいました。

 このほかにも大髭さんから「削った方がむしろ分かり易くなるんではないか」
と指摘のあった表現部分が「実施編」の中にも沢山ありました。
 しかし、どうしても削除するに忍びなっかった処は、思い切って“緑の文字”
に変えて見ました。お陰で、少しは読みやすくなりました。

 こうして出来上がった「Fetch講座」は、想像以上に好評でした。
 と言うか、“コロンブスの卵”だったのです。

 「他には何方も登録していなかった」ただそれだけの事です。
 だから皆さんにご覧いただけたんです。
                               (続く)

木本


58 テーマ選び(2)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 15 Jul 1997 05:43

 Yahoo! JAPAN等のサーチエンジンには、世の中の“森羅万象”、あらゆるこ
と全てが登録されている様に思いがちです。
 しかし、小生の場合は、そうではありませんでした。----「こどもの国」然り
「Fetch講座」然りです。
 両方とも、誰一人登録していませんでした。
 私は、「全て登録されている」と考えるよりも、むしろ「未登録分野ばかり」
と考えるべきで、その方が当たっていると思います。
 ですから、『こんなこと、やって見ようかな!』と思い立ったら、一度、覗
いてみて下さい。

 どうせホームページをつくるのですから、未登録分野で頑張ってみるのも面
白いと思います。----試しに貴方のお近くの公園でもいい、美術館でもいい。
劇画作家の名前でも、スキー場でもいい。思いついた項目を、Yahoo! JAPAN等
のサーチエンジンで検索してみて下さい。
 ローカルな話題なら、多分、99%が未登録のはずです。
 (驚いたでしょう! だからこそ“発想の転換”が必要です)

 未登録なら、貴方が責任を持って紹介してあげればよい。
 カメラをかついで事務所に伺って、「ホームページに載せたいので、少しお
話を聞かせて下さい」、「中の写真を撮らせて下さい」と礼を尽くしてお願い
すれば、必ず「どうぞ、どうぞ」と笑顔が返って来ると思います。
 そして、何年も地元に住んでいながら知らなかった話が、ドンドン飛び出し
てきます。それを纏めればいいんです。

 「こどもの国」の場合は、後日お届けしたプリントアウトを、全職員に回覧
して下さったそうです。----先方から電話があって、そんな話を伺えると、
「本当にやってよかった」と心から思えるはずです。

 作り上げたら、是非、Yahoo! JAPAN等のサーチエンジンに登録しましょう。

 私の例で説明します。
「東京都町田市周辺の薬師池公園(大賀蓮で有名)や町田リス園、こどもの国
(神奈川県横浜市)等を写真で紹介しています」
と、何処の何を紹介したいのか、正確に書いて下さい。
 そうすれば、“町田市”でも、“リス園”でも、“大賀蓮”でも必ずヒット
します。

 何度も同じ話で恐縮ですが、もし、誰も手を付けていない分野だったら、
『私に出来るだろうか?』なんて懐疑的に考える必要はありません。
 自分でやるっきゃないんです。
 私は積極的にそう考えて取り組むべきです。

 誰も書いていないから、どんな順番でどう纏めようと自由です。
 しかし、誰も書いていないのだから、自分が纏めたもの以外には、参考資料
はないんです。----そう気が付くと、「綺麗に纏まっている」よりも、「落ち
のない、分かり易いものの方がいい」に決まっています。

 「サーチエンジンでヒットしたのは、貴方の「○○○○○」だけでした」と
いうお便りほど嬉しい便りはありません。
 だからこそ、一層、分かり易く丁寧に作ろうと言う気持ちが生まれてきます。

 しかし、慎重になりすぎることはありません。
  Yahoo! JAPAN等に登録すれば、必ず誰かが使ってくれます。----「Fetch講
座」には最初、“パーミッションの設定”の項目はありませんでした。
 山崎さんや、杉山さん、宮武さんの意見を参考に追加更新したように、少し
ずつ時間を掛けて改良していけばいいんです。

 テーマが決まれば、後は、ただ猪突猛進あるのみです!

 取り留めない話でしたが、何か参考にしていただければ嬉しいです。

木本


59 「Fetch講座」が、1,000件突破しました!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 15 Jul 1997 19:37

 6月23日に設置した「Fetch講座」のカウンターが、1,000件を突破しました!
 丸12日間で、達成出来るとは、正直、思ってはいませんでした。
 これからもよろしく御願いします。

木本


60 javaはいかが?

大髭芳智 < yohige@tky2.threewebnet.or.jp > at Tue 15 Jul 1997 20:11
私のホームページへ来て!

木本さん、雨の土曜日にも快く引越しを手伝って頂きまして、本当にありがと
うございました。
心より御礼申し上げます。
おかげさまで荷物も落ち着きまして(?)、快適な田舎ライフに突入しました。
インターネットでのホームページの『テーマ選び』ですが、私かねてより
「java」に心引かれています。
ただ今はまだ本を読み始めたばかりで、人に説明できるものがありませんが、
これを何とかものにしたいと、密かに考えております。
近い将来、ホームページに公開できる日が来ることを願ってはいますが、あ
まりにも一般的なこのテーマを取り上げるにあたって、どうかご指導の程宜
しくお願いします。


61 こんにちわ。

きむじー < masakiyo@ra2.so-net.or.jp > at Thu 17 Jul 1997 18:08
私のホームページへ来て!

こんにちわ。FETCHの使い方、大変参考になりました。だいたいの使い方は
しっていたのですが、ここまではしりませんでした(^^;
ということで、わたしのHPにはリンクがあります。
是非わたしのHPにやってくるお客さんのなかの、マック使いのかたに
このHPのことを教えてあげたいぃぃぃ!!!
ようは、リンクはらせていただいてよろしいでしょうか?ってことです(笑)
いちど見にきてください。
そして、メールかわたしのHPの掲示板に返事を残していただけるとうれし
いです。


62 きむじーさん、今晩は!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Fri 18 Jul 1997 00:08

 きむじーさん、よくお越し下さいました。
 早速、ホームページを拝見しました。
》是非わたしのHPにやってくるお客さんのなかの、マック使いのかたに
》このHPのことを教えてあげたいぃぃぃ!!!
》ようは、リンクはらせていただいてよろしいでしょうか?ってことです(笑)

 どうぞ、どうぞ、リンク頂ければ光栄です。
 当方も、次回のリンク集「Fetch同窓会」の更新の時にきむじーさんを加え
させていただきます。

木本


63 夏休み

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Tue 22 Jul 1997 21:02

 先週末から小・中学校も夏休み入り。----いよいよ夏本番ですね。
 今年の夏休みは、「海の記念日」の月曜日振り替えもあって、幸先よく3連
休でスタートしました。
 そんなこともあってか、
「今年から「海の記念日」にカミさんと子供達を故郷に送り、8月中旬のお盆
 の大型連休に連れ戻す帰省パターンが定着する最初の夏休みになるだろう」
と、テレビで解説していました。----土曜日の高速道路の下り線は、あちこち
で10、20Kmの渋滞が出たようですから、どうやらこの“ご高説”は、当たらず
とも遠からずだった様です。
 私自身の小学校時代の経験からも、子供達が母親の故郷で夏休みを長期間過
ごすことの意義は、何ものにも代えられないぐらい大きいと信じています。
 ちびっ子達のためにも、たっぷり充実した夏休みを過ごさせてあげて下さい。

 一方、大学生の皆さんは、とっくに夏休み入りしておられて、大部分の方が
****@****.ac.jp
のアドレスが使えない期間に突入されている様ですね。

 この間に、相当不便に感じて、
「何とか自宅からアクセス出来るようにしよう」
と頑張っておられる方も、大勢いらっしゃる様です。

 そんな皆さんに提案します。
 毎月3000円のプロバイダー経費は、PHSの基本料金とほぼ同額です。
 そのあたりをご両親に上手くパブリシティーしましょう。

 例えば、こんな殺し文句では、如何でしょう。
「最近、企業の就職情報はインターネットでしか手に入らない。大学に毎日、
 通っているときは不自由はないが、これだけ長期の休みが続くと、自宅から
 インターネットにアクセス出来る人と、出来ない人の間では、完全にハンデ
 ィキャップが付いてしまう....」
等々、屁理屈を付けて、臑をかじってしまいましょう。

 我が家の女子大1年生の娘も、夏休み前には、学校のIDでやっとmailが出せ
るようになりましたが、習い始めて半月ぐらいの間、自分自身のアドレスを書
き間違えておりました。----同じ学校仲間とは、ID形式がほぼ同じです。
 ですから、何度送信しても不達の山。

 周りが上手くアクセス出来る様になると、相当に焦り始めた様でした。
 「やらねば!」と真剣に考え様になり、やっと私に相談に来ました。

 調べると、アドレス中の
 1:“s1(イチ)”を“sl(エル)”と書き間違えていた
 2:学生番号の後ろに自分のイニシャルを入れるところを、例題通りのまま
   のイニシャルにしていた
と言う、普通なら考えられない様な単純な間違いを2つもやらかしておりまし
た。----たったこれだけのことが自力で解決出来なかった様です。

 ところが、ちゃっかりしたモノです。
 夏休みに入ると、途端に
「友達からのmail、夏休みの間だけお父さん気付けで入れて貰ってもいい」
と言い出しました。
 にこにこ顔の私をご想像下さい!

木本


64 My opinion

橘 由雄 < yoshiogt@alles.or.jp > at Wed 23 Jul 1997 00:52
私のホームページへ来て!

はじめまして。
先日Fetchを入手すべくサーフィン中、このページを発見しました。
FTPのことで今、苦悩中なのでまさにこれは蜘蛛の糸です。
確かにFetchについて詳しく書かれた本ってないのです。
しかしながら、一つ希望というか、提案というか、あるとすれば
Fetchのトラブルシューティング的なページがあったらと思いました。
書店を何件も廻ってこれについて触れている本を見つけることは出来ませんでした。
設定が容易ということや、もしかしたらトラブルなど存在しないのかも知れませんが。

話は変わりますが、先日こちらの常連(?)の村上さんという方に掲示板経由で
直撃質問させていただいてしまいました。
結局完全な解決とはならなかったのですが大変ご親切にして戴き感謝しております。

私は初心者ですがいつか今の私のような人の相談に乗って差し上げる立場になりたい
ものだと思いました。このページや村上さんに良い影響を受けました。

乱文、長文にて失礼いたしました。
ありがとうございました。


65 訂正とおわび

橘 由雄 < yoshiogt@alles.or.jp > at Wed 23 Jul 1997 01:02
私のホームページへ来て!

村上さんって誰?
すみません。他のページで投稿されていた方でした。
でも、このページへの感想は本当です。
度々失礼をいたしました。


66 勇気を出して、取材! 取材!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Wed 23 Jul 1997 21:53

 日曜日(7月20日)に、近くの薬師池公園に出掛けました。
 大賀蓮は、いまや満開です。
 その蓮の花に大勢の方が集まって来ていました。
 菖蒲の時もそうでしたが、花の咲き始めの頃は、何故かカメラマンが多い。
 特に最近は、二人仲良く三脚を据えて、お互いに相談しながら花の写真を撮
っておられる熟年のご夫婦が目に付く様になりました。

 しかし、今朝は、ちょっと様子が違います。
 大勢の方が野帳を片手に木道を散策しておられるんです。

「勇気を出して、取材! 取材!」です。
 その中のお一人、池袋からお越しになったと言う 70才ぐらいの男性の方に、
お声を掛けました。

 「初めまして、私は、近くに住んでいて、インターネットで薬師池公園を紹
  介している者です。そんなわけで、毎週1回は、ここを訪れる様に心がけ
  ております。----先々週は、たった一輪、咲いていただけでしたが、今週
  はこんなに見事に咲いています。皆さん、良いときにお越しになられまし
  たね....」

 こんな風に自己紹介した上で、いろいろとお話をお伺いしました。

 横浜の俳句の会の皆さんでした。
 今日は、「現地、10時集合」で約30人ぐらいの方が、参加しておられる
のだそうです。

 「もうしばらくここで俳句を作り、12時頃には、幹事が準備してくれてい
  る近くの会場に移って昼食。そのあと、今日作った俳句を発表し合うんで
  す。 ----解散時間ですか? 何時も大体、4時頃ですよ」

と気さくに話して下さいました。

 寡黙なんです。皆さん。
 お仲間同士では時々話はなさっていますが、あとはジーと観察しては、黙っ
て野帳に一首、書き込んでおられます。
 カメラを持っている人と話をしているのは、後にも先にも我々だけでした。

 ですから、「あまり長話でご迷惑をお掛けしては」と思ったのですが、そん
な心配は無用だった様で、先方から逆に“インターネット”に関していろいろ
と質問を頂戴してしまいました。

 この日の句会では、お目当ての大賀蓮の他には、蓮の蕾で一休みする塩辛ト
ンボぐらいしか私には目には止まりませんでした。----読み込む主題は、そう
多くはなさそうです。
 ですから、そんな中に混じって、インターネット話が、彼の句に上手く読み
込まれて、発表されるかも知れません。

 「だとすれば、今日は双方、一両得だな!」、
 そんな勝手な想像をしながら、帰路につきました。

 今週の週末は、朝の涼しい時間帯に是非、カメラ片手にお出かけになって下
さい。お奨めします。

木本


67 お久しぶりです。

坂根 久美 < hisami@iwami.or.jp > at Sun 27 Jul 1997 22:48

 お久しぶりです。木本さんの弟子の坂根です。
 みなさんの方は台風はどうでしたか?私の住んでいる島根県は、場所によっては避難されて
おられる方がいらしたり、たいへんなようです。
 雨がたくさん降って、なんだかブルーな気持ちですがここは一つ気持ちを切り替えて、夏に
向けて頑張りましょう!

 訳の分からない文章になりましたが、またおじゃまします。


68 RE:#64 A橘さん、今晩は!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 27 Jul 1997 23:35

 橘さん、こんにちは!
 よくいらっしゃいました。
 返事がおくれてしまいました。お許し下さい。
 貴殿のURL表示は、最後に(工事中)が付いていて、このままではジャンプ
出来ませんでしたので、変更させていただきました。ご了承下さい。

■解説不要のソフト:Fetch

》書店を何件も廻ってこれについて触れている本を見つけることは出来ません
》でした。

 私も、Fetchは、設定が容易で、トラブルなど存在しない本当に優れた定番
中の“定番ソフト”だと思います。
 ですから、本当に実力のある人には「解説不要のソフト」に見えてしまうの
でしょうね。

 逸話があります。
 つい先日、大髭さんの引越荷物を運んだときの話です。
 大髭さんに、『Fetchの解説書、書きませんか』と聞いて見ました。
 『そうですね。“薄い雑誌”ぐらいのものなら良いかもしれませんね』
 “素人が躓くところ”が分かっている大髭さんでさえ、“本1冊”では考え
てくれないのです。----ですから、その道のプロが、易い本を出版して下さる
のは当分は期待薄。
 しばらくは、この「Fetch講座」で我慢して下さい。
 
■トラブルシューティング

》Fetchのトラブルシューティング的なページがあったらと思いました。

 全く同感です。
 「Fetch講座」を書き始めた時のコンセプトは、「まず、ホームページを立
ち上げられるように出来れば....」と、考えていました。
 しかし、「パーミッションの設定」などの問題に触れるうちに、今後も“ト
ラブルシューティング的な要素”については、自分なりに咀嚼して、分かる範
囲で書き足して行こうと考える様になりました。
 ご質問を頂いて、一歩、一歩充実させたいと思います。
 これからもご支援下さい。

木本


69 台風のお見舞い

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sun 27 Jul 1997 23:42

四国、山陽、山陰地方の皆さん、台風お見舞いを申し上げます。
》 みなさんの方は台風はどうでしたか?私の住んでいる島根県は、場所によ
》っては避難されておられる方がいらしたり、たいへんなようです。


 坂根さんのお宅は大丈夫だったようですが、石井さんの方はどうだったの
でしょう。

 今年の山陰は、地震や台風で大変ですね。
 特に今度の台風は、ゆっくり進んだために被害も大きかったのではありま
せんか。

木本


70 pealとはほんとに難しいですね(~~;)

杉山 < info@artshop.com > at Tue 29 Jul 1997 20:28
Welcome to my homepage.

 この掲示板を見ながら、大髭さんにいただいたプログラムの 解釈を試みて
いるのですが、難しくて、難しくて、CGI をやり 遂げられるかどうか自信が
なくなってきました。  「Use HTML tag?」が何をするものか解らず、試
しに「Yes」 でURL無しで送信してみます。testにして申し訳ありません。  「EOF」がいろいろ調べても解らず、えらい時間が掛かりました。 英和辞典
「講談社パックス」をためしに引いてみたところ、何と 載っているではな
いですか。イヤー感動いたしましたね。用語は 解ってしまえば実に単純な
ものですが、解らないときはホントに 辛いものですね。因みに分からない
人のために、辞書によると EOFとは「End of file」なんだってさ。(杉山)


71 ごめんなさい、もう一度だけ!

杉山 < info@artshop.com > at Tue 29 Jul 1997 21:07


   
すいません、も
う一度テストさ
せて下さい。 
タグで書き込め
ることなのかな
 
 


72 どうもありがとうございました。

杉山 < info@artshop.com > at Tue 29 Jul 1997 21:25

 テストさせていただきありがとうございました。今までのところ
タグで書き込んだ方はいらっしゃるのでしょうか。
 ここで一つまた疑問がでてきてしまいました。画像類を張り込む
場合はどうするのでしょうか。何方かお分かりの方、宜しくお願い
いたします。(杉山)


73 杉山さん、こんにちは

大髭芳智 < yohige@tky2.threewebnet.or.jp > at Fri 1 Aug 1997 12:59
私のホームページへ来て!

杉山さん、お久しぶりです。
お送りしたCGIプログラム、ダラダラ長くて分かり難いでしょう?
遠慮無くご質問下さいね。
画像のリンクを掲示板に入れる方法は、この週末にでも書きます。
ただ今、仕事中なので.....


74 Wrong URL

大髭芳智 < yohige@tky2.threewebnet.or.jp > at Fri 1 Aug 1997 19:33
私のホームページへ来て!

あぁ、自分のホームページのURLを間違うとは!!!
正しくは、http://www2.tky.threewebnet.or.jp/~yohige/です。


75〜76 欠番


77 大変ご迷惑をおかけいたしました

杉山 < info@artshop.com > at Mon 4 Aug 1997 12:22

とんでもない失敗をしてしまいました。
カウント「76」にはうっかりSHOCKWAVEを貼り込んでしまいました。
この画像はファイルネームを変えましたので、インストールできません。
タグ入力はよくよく気を付けないといけませんね。肝に命じました。
「掲示板の横取り」などと書いていながら、気が付いたら結果として
そうなってしまった。ドジな話しですが、この日はおかしな日で、車を
塀にぶつけてしまい、車は廃車です。
木本さん、大髭さん、ご迷惑おかけしました。お詫び申し上げます。


78 RE:77 SHOCKWAVEだけ外しましょう

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 4 Aug 1997 20:29

杉山 さん、ご無沙汰しています。
》カウント「76」にはうっかりSHOCKWAVEを貼り込んでしまいました。

掲示板は、これぐらいハプニングがあった方が面白いと思います。
#76は、折角、書いていただいたんだから、削ってしまうのはもったいないし、
これから掲示板を作ろうと考えておられる方の参考に、このままにしておきま
せんか。
 但し、折角額縁付きで画像ファイルがセットできる形になっているのに、画
像が入らないのは楽しくありませんので、新たに張り込む画像の存在場所を内
緒で連絡頂けませんか。----杉山さんから連絡いただき次第、SHOCKWAVEを
外して、画像の指定先を変更します。

》ドジな話しですが、この日はおかしな日で、車を塀にぶつけてしまい、
》車は廃車です。

 そちらの方が大変ですね。
 お怪我はありませんでしたか?
 心配しております。

木本


79 「Fetch講座」のカウントが、2000を突破しました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 4 Aug 1997 21:27

 先日、巻頭のホームページが2000カウントを突破したと思ったら、追っかけ
て「Fetch講座」のカウントも、2000を突破しました。
 皆さんのおかげと感謝しております。
 これを記念して、ささやかな企画を考えました。
 私の手持ちスキャナーを使って、画像の取り込みを30人に限り、お引き受け
しようと思います。
 この掲示板をご覧頂いている方でご希望の方がおられましたら、「Fetch講
座」の巻頭ページに企画の内容を記しておきましたので、お読みになって申し
込んで下さい。

 もし、30人を突破したらどうしようかと、いまから心配していますが、その
節は、スキャナーをお持ちの方に助けて頂こうかな.....。

木本


80 カウンターが壊れてしまいました

Hisami SAKANE < hisami@iwami.or.jp > at Tue 5 Aug 1997 20:44
Welcome to my homepage.

 木本さんに教えていただき、無事張り付けられたと思っていたカウンターが
壊れてしまった ままなのですが、、、。  どうしてなのでしょうか、、、。
 いつも、いつも、困ったときの木本さんでごめんなさい。出来の悪い弟子で
すが、教えて下さ い。


81 RE:80 困った時の大髭さん頼み

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Wed 6 Aug 1997 00:30

》木本さんに教えていただき、無事張り付けられたと思っていたカウンターが
》壊れてしまったままなのですが、、、。
 困りましたね。
 実は、私のところでも同じカウンターを使わせて頂いていましたので、カウ
ントしなくなって直ぐにサカネさんのカウンター状況をチェックさせて頂きま
した。
 そうすると、やはり様子が変でしたから、「これは提供者側の異常かな」と、
一安心したのですが、翌朝になっても、月曜日になっても回復しませんでした
ね。と、言うことは多分、7月末日でサービスを中止されたのでしょう。

 こうなると、新しい提供者を探すか、大髭さんに緊急CGIスクリプト講座(そ
の1)「カウンター編」をお願いするしかありません。
 大髭さん、ご自分のHPでやって下さいますか。それとも私のHPでやって下さ
いますか。

木本







 

82 祝! 2000ヒット突破!!!

きゃしあす@さきはま < hsakiham@cs.reitaku-u.ac.jp > at Fri 8 Aug 1997 11:08
私のホームページへ来て!

おひさしぶりです。
2000ヒット突破おめでとうございます!!
最近大学のテストやらなにやらで忙しくてご無沙汰しておりましたが、
僕なんか忘れられるくらい(?)大人気ですねぇ。
木本さんのたゆまぬ向上心と、来訪者を大事にするお人柄の成せる業でしょう。

しかし、大丈夫ですか?そんな太っ腹で(笑)。
ホームページを開設して、いろいろと内容もそろってきたら、次にやりたくなるのは
だいたいは画像の取り込みですからねぇ。希望者がどどっときますよ、きっと。
もし、大変な状況になったら、加勢いたしますぞ。

下の「夏休み」の掲示、面白く読ませていただきました。
僕もモデムを買うときに、同じ様な「殺し文句」で脛をかじりました。
「今は試験の案内もメールでやるんだよ!」とかいって。
しかも僕は就職活動しないことになったし。
親にとっては、大変な宿六ですねぇ(苦笑)

僕のところでも「ホームページ開設講座、大学編」を作成中です。
おそらく9月中にはアップ出来ることでしょう。
あ、その時は画像編もつくっちゃおうかな?
おやおや、どうやら僕も、赤い花のおすそ分けにあずかったようです。

ではまた。来週から鹿児島まで18切符で旅にでます♪楽しみたのしみ。


83 RE#82: 残念ながら、只今、ゼロ人です

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Sat 9 Aug 1997 23:12

 さきはまさん、お久しぶり!
》しかし、大丈夫ですか?そんな太っ腹で(笑)。
》ホームページを開設して、いろいろと内容もそろってきたら、次にやりた
》くなるのはだいたいは画像の取り込みですからねぇ。希望者がどどっとき
》ますよ、きっと。
》もし、大変な状況になったら、加勢いたしますぞ。

 本来なら、ここは「さきはまさん、助けて下さい!」と書きたかったとこ
ろです。
 しかしながら、スキャナー依頼は、現時点でまだ、ゼロ人です。
 割と勘がいい方だと思っていましたが、これだけは大誤算でした。

 沢山の方が押し掛けて下さったら、何方かに助けていただこうと思ってお
りましたが、このままだと、3000人カウントするまで私一人で大丈夫かもし
れません。

 ただ、何時、フォローの風が吹き始めるか分かりません。
 その時は、是非、応援お願いいたします。

》僕のところでも「ホームページ開設講座、大学編」を作成中です。
》おそらく9月中にはアップ出来ることでしょう。
》あ、その時は画像編もつくっちゃおうかな?
》おやおや、どうやら僕も、赤い花のおすそ分けにあずかったようです。

 勿論、画像編も公開して下さい。
 公開すれば、皆さんから質問を頂戴します。そのほとんどは、e-mailです
が、それに一つ一つお答えしながら、併せて「講座」の内容を書き加えて行
くことが何よりも大切だと実感しました。

》ではまた。来週から鹿児島まで18切符で旅にでます♪楽しみたのしみ。

 青春切符が使えるうちが人生の華です。
 よく遊び、よく遊んで下さい。
 そうすれば60才近くなってもこうして楽しい時を過ごせます。

 おみやげ話(画像付きがいいな!)、是非、掲示板にお願いします。

木本


84 Homepage更新しました。

橘 由雄 < yoshiogt@alles.or.jp > at Sun 10 Aug 1997 07:37
私のホームページへ来て!

木本さま。
大変ご無沙汰しております。
この度、テスト中であった私のホームページが
リニューアルオープン致しました。
まだ工事中のページがほとんどですが、
ホームページらしくは、なったと思います。
これも木本さまの暖かいご支援の賜です。
ありがとうございました。
まずは取り急ぎご報告申し上げます。







85 こどもの国情報ありがとうございます

城田勝浩 < rioja@ppp.bekkoame.or.jp > at Mon 11 Aug 1997 09:35

始めまして。城田と申します。(川崎に住んでます)
こどもの国の色々な情報ありがとうございました。
私も子供を連れてこどもの国に行きますが、
危うく休園日(月曜)に行くところでした。
月曜休園(館)のところは多いのでもしやと思い、
yahoo検索で木本さんのぺージでこどもの国は
月曜休園であることを知りました。
以前、葛西臨海水族館に月曜に行ってしまい
痛い目にあいました。
今後もこどもの国、他の情報を提供して下さい。
宜しくお願いします。


86 お盆休み

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 11 Aug 1997 13:11

■橘さん、お久しぶりです。
》この度、テスト中であった私のホームページが
》リニューアルオープン致しました。

 リニューアルオープン、おめでとうございます。
 近日中にリンク集「Fetch同窓会」に登録させていただきます。

 早速、HP、覗かせていただきました。
 MIDIをおやりの様ですね。我が息子も今年の夏休みは最高にリラックスして
いるようで、テニスとMIDIの真似事に明け暮れておりますので、そのうちいろ
いろご迷惑を掛けに伺うかと思います。
 その節は、ご指導お願いします。

  以前にお越しいただいた時の貴兄のご意見を参考に、「Fetch講座」の中身
を追加しています。
 昨日も、◆3-12「プロバイダーへの質問状(質問状の雛形)」を追加しました。
 一度、お読みいただいて、皆さんのご意見頂戴できれば有り難いと思ってい
ます。

■城田さん、初めまして

》こどもの国の色々な情報ありがとうございました。

 実は、私がこんなにHPに入れ込んだのも、元はと言えば「こどもの国」が発
端みたいなものです。
 ですから、「こどもの国」に関しては、思い入れが激しく長々と書いてあり
ますが、城田さんの目に映った「こどもの国」の印象、是非、お聞かせ下さい。

》月曜休園(館)のところは多いのでもしやと思い、
》yahoo検索で木本さんのぺージでこどもの国は
》月曜休園であることを知りました。

 多分、「こどもの国」の登録は、まだ私だけだと思います。
 Yahoo! で探せば何でもあると思うと大間違い。まだまだHPで取り上げるべ
き穴場は、ゴロゴロ転がっています。
 城田さんも、思い切ってHP開設して見ませんが、ハマルこと請け負います。

■今夜からカミサンの里に遊びに行きます

 皆さんには、お盆休みはどんなご予定ですか。今年は、お盆がウイークエン
ドと重なり、帰郷が大変なことになりそうですね。

 それにもめげずに、我が家も滋賀の彦根経由で、新潟の長岡まで出かけるこ
とにしました。

 皆さんも素晴らしい休暇をお楽しみ下さい。

木本


87 Fetch講座ありがとう

山本なおこ < i-yama@po.harenet.or.jp > at Fri 15 Aug 1997 16:26
私のホームページへ来て!

パソコン初心者の私がHPの開設を思いついたのは半年前。HPで知り合った
人からの励ましと、雑誌・書籍からの知識、「クラリスホームページ」ソフト
で、何とかページの方はできた。
でも、つまずいたのがアップロード。解説書とおりに操作し、あっけなくデー
タを送ったもののこのソフトにはWebサーバー上のファイルを削除する機能が
ないらしい。
やっぱりFetchでないと。でも、使い方が分からない。プロバイダーや書籍の
説明は簡潔すぎて、私のような初心者にはついていけなかった。
Yahooで検索して「Fetch講座」を見つけた。さすがの私にも丁寧過ぎるくらい
の説明。何度も読み、print でチェックして、やっと転送できた!!
使ってみると、ワープロで文章を保存・削除するような簡単さ!便利なソフト
です。
「Fetch講座」ほんとうにありがとうございました。       
     






88 残暑お見舞い申し上げます

大髭芳智 < yohige@tky2.threewebnet.or.jp > at Sat 16 Aug 1997 06:07
Welcome to my homepage.

木本さんの頑張りに刺激されてか、引っ越しの余波で使えなくなっていた
「掲示板」を、金曜日の夜中に頑張って復活させました。 次なる目論見は、
以前から一人で騒いでいます『java』なのですが、いつになることやら。

日中はまだまだ残暑が厳しい故、皆様お体を大切に!!


89 リス園時々いきます。

谷中 まさとし < yanaka@mtf.biglobe.ne.jp > at Sun 17 Aug 1997 22:42

リスの写真を見てまた行きたくなりました。


90 松任・小千谷・月夜野(お盆休み:その1)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 18 Aug 1997 23:56

 9の日間のお盆休みは、アッと言う間に終わりましたが、皆さんは如何でし
たか?
 我が家は、久々に家族4人揃って約1,600Kmの車の旅を楽しみました。
 先週の火曜日の未明(1:30AM)に我が家を飛び出して、最初、東名・名神で
滋賀県彦根まで移動して、カミさんのお姉さんをピックアップし、そのまま北
陸高速道で新潟県長岡まで。
 長岡滞在中に一度、117号線経由で長岡〜長野・大町間を往復しました。
 そして、土曜日の朝、関越道で東京(町田)まで帰って来ましたが、渋滞ら
しい渋滞には一切、遭うこともなく、実に快適なドライブでした。

■市営温泉ブーム
 確か昨年は見かけなかったはずなのに、わずか1年の間に、高速道路や主要
幹線道路沿いのあちらこちらに市営の温泉施設が誕生していました。
 日本列島・総公衆温泉ブームが到来した様です。

 結婚以来、毎年、何度か長岡まで車で出掛けています。
 往路は大概、三国峠を越した越後湯沢で、高半(川端康成ゆかりの旅館)の
横の公衆温泉に浸かって旅の疲れを癒し、小千谷の「わたや」で“へぎ蕎麦”を
食べてから長岡のカミさんの実家に入ります。
 帰りは、時間があれば千曲川沿いの117号沿いに十日町・飯山、長野経由で、
野沢温泉の公衆浴場に立ちよってから帰るのが定番コースという温泉梯子派です。

 その私が、ビックリしたことがありました。

 ここ1年の内に高速道路や地方国道沿いに「道の駅」とか「○○オアシス」
などと言う名前の市営公衆温泉があちこちに誕生していたのです。

◆松任温泉
 北陸高速道は石川県松任(まっとう)市に位置する徳光サービスエリア。
 北陸高速道では、随所で壮大な日本海の景色が眺められますが、このサービ
ス・エリアの素晴らしいところは、泳ぎたくなればサービスエリアに車を止た
ままで、すぐ横の松任海浜公園の無料駐車場を通って海水浴に出ることが出来
ること。
 恐らく日本でも珍しいサービス・エリアです。

 このサービス・エリアの横に今度は、市営の温泉施設が誕生しました。
 元々この温泉施設は、このサービスエリアの横に広がる松任海浜公園の海水
浴客用を当て込んだの施設の様で、一日、泳いだ後は、ここで日本海の塩を流
し、併せて疲れを癒して帰ると言う段取り。
 なかなかのアイデア施設です。

 日本海に夕日が沈む時刻に近くをお通りの折りは、是非、立ち寄って見て下
さい。高速道路越しに日本海に沈む夕日の雄大な眺めを楽しめる露天風呂は、
そんなに沢山あるわけではありません。
 きっと、この素晴らしい景色にビックリされるはずです。----これだけの眺
めが味わえて大人:300円。
 今回の旅行の一押し穴場です。

 表向きは、このサービスエアから勝手に外には出て欲しくないようで、サー
ビス・エリアの中の何処を探しても、“徒歩3分で松任温泉に至る”という案
内板は出ていません。
 しかし、店の売り子さんに尋ねれば、丁寧に教えてくれます。

◆「ちじみの里」
 片や、長岡市のお隣の小千谷市の温泉施設。 場所は、17号線のバイパス・小
千谷トンネルの小千谷側出口のすぐそばです。
 ここは、カミサンの実家から車で10分の至近距離にある小千谷市営の「ちじ
みの里」温泉。タオル2枚とタオル地の浴衣(上下)が付いて大人:900円。
 入浴時間の制限はありません。
 「小千谷ちじみ」にちなんだネーミングだそうですが、こちらは、建物の2
階に個室(定員10名)が10室近く用意されていて、3時間2.000円で借り切れ
るのが味噌の様です。
 電話で予約も出来るそうですから、いわば、ご近所で誘い合って皆んなで一
緒に出掛け、会話を楽しむための施設。ぐっと健康ランド風の地元志向派とお
見受けしました。
 お湯は、松任温泉と同様に正真正名の温泉です。

◆月夜野温泉
 実は、帰路、もう一つ温泉の梯子をしたんです。
 月夜野町営の月夜野温泉です。大人:300円。
 ここは、相当昔からの温泉ですが、露天風呂は、周辺が全て緑に囲まれてい
て、すぐ先から深い谷になっおり、向かいの山々が眺められます。
 夜中に狸がお風呂を呼ばれに来ていてもおかしくない。----近くに野猿でも
住んでいれば、毎晩、温泉に浸かりに来そうな、そんな立地条件です。
 お湯も最高で、何とも鄙びているところがいい。
 道が分かりにくいので、千客万来でないところがいい。

 何時訪れても 客は10人足らず。「月夜野のインターチェンジからわずか15
分でこんな温泉があるのか」と皆さんがおっしゃっています。----殆どの方が、
私と同じ様に、サービスエリアで見つけた地元紙・上毛新聞社の出版物「公共
温泉案内」を購入して、ここを見付けて訪れた方ばかりです。
 いつまでも穴場にしておきたいと思う“お気に入りの温泉”です。
                          
木本


91 戸隠(お盆休み:2)

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 18 Aug 1997 23:58

 長岡から長野・大町往復は、なかなかの行程です。
  午前10時頃に長岡を発って、千曲川沿いの117号を走り、長野で約30分、大
町で約1時間の用事を済ませての帰路、そのまま長野に入るか、いっそ戸隠に
寄り道して帰るかの分かれ道に差し掛かりました。

 普通、戸隠に入るには観光ロードから入る方が道がよいようですが、この道
は、いわば裏道です。----細い曲がりくねった道を登っていると、落人の里に
入って来た感じがひしひしと伝わって来て、何とも風情があります。

 殆ど戸隠に入る手前で、ログハウスを組んだ「岳」というステーキ屋さん・
兼・珈琲屋さんを見付けました。
 「入ろうか。どうする」と会話しているうちに通り過ぎてしまいましたが、
すぐ先が神社のお社。道がそこで大きくUターンしていたのが幸いしました。
 一旦、車を止めて、50m引き返しました。

 道から一段下がったところにあるログハウスは、なかなか立派です。
 私たちと入れ替わりに若い2人連れが店を出て行き、中に入ると店の主人だ
け。珈琲をお願いしました。

 「凄い景色のところに店を開かれた様ですが、地元の方ですか?」と聞くと、
 「東京です。最後の5年は建築現場の電気屋の現場責任者をやっておりました」。
 「スキー場でも何でも、若い人にはいまひとつ人気のない戸隠ですが、何故
  だか魅せられてしまった」
のだそうです。

 「5年前にこちらに来てクレーン車のオペレータをやりながら、2年前から
ログハウスを自力で作り始め、つい最近、完成。開店したばかりです。----根
切り工事から基礎のコンクリート打ちまで全部自分でやりました」との返事で
す。
 「それでは、早速、拝見」と裏に回って見ると、1階部分は見事な打ちっ放
しのコンクリート。その上にログハウスが載っておりました。
 「コンクリート打ち、凄い腕前ですね」と質すると、「電気屋時代に、下手
なコンクリートに何時も往生させられていました。ですから基礎のコンクリー
ト打ちの勘所はいつの間にか“門前の小僧”で分かっていたんでしょうね」。
 これには恐れ入りました。

 このログハウス、カナダで一旦、仮組したものを輸入した物だそうです。
 「ですから上屋のログハウスの組立は、手を加えるところは殆どありません。
  そんなに難しくありませんでした」。
 いやいや、聞けば聞くほどレオナルド・ダビンチも顔負けのテクニシャン。
 ビックリする話ばかりです。

 店の中は、ビル・エバンスの曲も入ったジャズの名曲のオムニバスCDが掛か
っていました。
 奥さんとお子さんは2人。
 娘さんが小学生で、こちらは送迎バスで通学し、中学生の息子さんは7Km下
の学校に自転車通学とか。
 「これだけの山道の登りでは、“行きはよいよい、帰りが恐い”ですね」と
のカミさんの質問に、「部活でバレーの練習を終えてから、40分で帰ってきま
す。子供達は本当に逞しくなりました」。
 この話にもビックリしてしまいました。

 こんな山里で果たして、店の経営が成り立つものか、心配でなりません。
 「観光客は大して入てはくれませんが、長野市内の常連客が押し掛けて来て
くれます。有り難いことです」。

 インターネットの話になりました。
 私がホームページを開いている話をすると、「それでは、小学校で娘に覗か
せましょう」。
「?」。

 「小学校は、一人1台ずつパソコンがあてがわれていて、自由に使えるんで
す。ですから、今度覗かせます」。----中学校の話が出なかったところを見る
と、どうやら小学校の方が進んでいる様です。
 「将来は、是非、Macでインターネットを始めたい」との事。電話は“長野
市内”だそうですから、プロバイダーの心配もありません。
 「将来なんて言わずに始めましょうよ!」と、私。
 「やるならやっぱりMacですね。この絵はがきは東京の友人が Macでこしら
えてくれたんです」(添付します)。

 そんなやこんなで、30分は、アッという間に経ってしまいました。
 早々にお暇しましたが、皆さんも戸隠にいらっしゃた時は是非、立ち寄って
上げて下さい。----そして、珈琲などとは言わず、ステーキをお腹一杯、平ら
げて上げて下さい。

 戸隠に着いた頃には、すっかり太陽が沈んでいました。
 何処にも寄れずに、そのまま通過しましたが、お盆の最中と言うこともあっ
てか、お蕎麦屋さんも全て店じまいしていました。
 街を通り抜けた観光道路の途中で一軒だけ開いている店を見つけ、ようやく
“戸隠蕎麦”にありつくことが出来ました。
 長岡に帰えり着いた時は、午後10時近い時間でした。

 翌日の晩、小千谷の「わたや」さんをお尋ねしました。
 決して“戸隠蕎麦”と比較するためではありません。
 「長岡に行ったときには、必ず“小千谷のわたや”寄ろう」が、我が家の合
い言葉なのです。
 子供達は、生意気にも物心着いた頃からの大ファーンで「この蕎麦は旨い」
と心底、気に入っております。
 残念ながらインターネットでお知り合いになれた若専務は、当夜はお留守で、
おめにかかれませんでしたが、いつもの通り美味しい“へぎ蕎麦”を堪能しま
した。----そして、「やっぱり我が家は、“わたやのへぎ蕎麦”派」、と言う
ことを改めて再確認しました。

 涼しい真昼の昼寝付きの、長くも短い、お盆休みを十二分に堪能した長岡行
でした。

木本


92 Fetch講座役立たせて頂きました。

松田禮讓 < ji-jump@pp.iij4u.or.jp > at Tue 19 Aug 1997 00:33
私のホームページへ来て!

初めて投稿させて頂きます。
私は、大阪生まれの大阪育ちで、大阪をこよなく愛する生粋の大阪人です。
約9年前に在阪TV局をリタイヤしまして、ジャンプインターワークなる映像
制作会社を設立し現在に至っております。一年半程前にワープロからコン
ピューターに転換致しました。以来、その魅力にすっかりとりつかれてし
まった私です。取材や撮影等で会社を空けることが多く、為に講習等を受講
するチャンスが無くて、マニュアル本だけを頼りに、いわば全くの独学で今
日まで来ましたので、コンピューターに対する理解度はまだ無に近い状態で
す。ところが自己欲にほだされて、我がレベルも顧みずにホームページの開
設にトライしてみたくなりました。Adobe PageMill2.0で作成に当たり、希
望通りの形にはなったのですが、その後プロバイダーにデータ(Fetch3.0.3)
を送信するのに悩みました。どんなマニュアルにも、疑問点はプロバイダー
に、と書いてありますが、実際に解答を求めても初心者の私にはなかなか満足
のいく内容を得ることが出来ませんでした。しかしネットサーフィン中に木本
様のホームページに運良く遭遇し、目を凝らして拝見させて頂きましたとこ
ろ、私の疑問点を解決して頂けるポイント(Fetchの使い方)を発見致しまし
た。素人でも充分解る説明で構成されていましたので大変助かりました。それ
まで苦闘していたのが嘘のように極簡単に開設に至りまして、それまでのイラ
イラが一瞬にすっとんでしまいました。お陰様でわが社の関係各位にも開設日
の約束を守ることが出来ましたことを感謝致しております。その様なことがあ
りまして、お礼かたがた、自己PRも兼ねまして投稿させて頂いた次第です。
初めての試みですので、まだまだぎこちないスタイルですが、これから徐々に
熟成させていきたいと思っておりますので、今後ともご指導のほど宜しくお願
い申しあげます。


93 RE:#89 #91 “WINDOWS派にも理解できる形の質問形式”

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Wed 20 Aug 1997 01:56

■谷中 さん、初めまして。
》 リスの写真を見てまた行きたくなりました。
 谷中さんもご承知の通り、いま、リス園の近くのダリア園が開園中です。
 写真家・秋山庄太郎さんが「ダリア」の写真集を出版しておられますが、撮
影現場が、実はこのダリア園なんです。----ですが、未だに撮影していません。
 こどもの国のプールの撮影もサボっています。
 撮ろうと思いながらそのままのところが他にも沢山ありますので、そのうち
追加します。ですから、また時々、覗きに来て下さい。

■松田 禮讓 さん、初めまして。

> 私は、大阪生まれの大阪育ちで、大阪をこよなく愛する生粋の大阪人です。
> 約9年前に在阪TV局をリタイヤしまして、ジャンプインターワークなる映像
> 制作会社を設立し現在に至っております。

 私も西宮生まれの、大阪育ちです。
 早速、ホームページを拝見しましたが、さすがに餅は餅屋、上手い企業PRを
展開しておられますね。テレビ局時代に培った実力を活かして、ご自分で会社
を興された様で、窓際族には何とも羨ましい限りです。
 御社のますますのご発展をお祈りいたします。

> どんなマニュアルにも、疑問点はプロバイダーに、と書いてありますが、実
> 際に解答を求めても初心者の私にはなかなか満足のいく内容を得ることが出
来ませんでした。

 松田さんの会社ではMacをお使いですね。
 プロバイダー側から見ると、最近は、WINDOWS派の比率が高くなり、Mac派
は少数派になり下がってしまいました。
 ですから、手元のマニュアルもWINDOWS派に関する物だけを一通り揃えてお
けば、用が足りると考えるところが現れても不思議ではありません。

 多分、数多いプロバイダーの中には、検証用のWINDOWSは置いてあっても、
Macは1台も置いていない、と言うところもあると思います。
 現在のシェアーを考えれば、Macそのものには一度も手を触れたことのない
窓口担当者が現れたとしても何の不思議もありません。----もし、不幸にして、
加入したプロバイダーがそれに近い状態だったとしたら....。
 多分、担当者にいくら問い合わせても、Fetchの事は教えては貰えません。
 この様に考えれば、「Fetchの使い方」あたりから、プロバイダーさんとの
間でミスマッチが起こるのは当たり前なのかも知れません。
 「Fetch講座」を覗いて下さる方が多いのも、こんなプロバイダーさんが最
近、じわじわっと増えてきて、満足な回答が得らずに困っておられるからなの
でしょう。

 そこで、こんな風に考えてみては如何でしょうか。

 コンピュータが例え何であっても、インターネットの原理原則に変わりはあ
りません。設定しなければならない項目は設定しなければ動いてはくれません。
 要するに、WINDOWSで設定する内容も、Macで設定する内容も、煎じ詰め
れば全く同じはずです。
 ですから、プロバイダーの窓口に“生のFetchの質問”の形で問い合わせて
回答が得られないのならば、“WINDOWS派にも理解できる形の質問”に質問形
式を代えてしまえばどうだろう。----そうすれば必ず適切な回答が帰ってくる
のではないだろうか。
 「Fetch講座」の中で、設定一覧表の作成をお願いしたり、新しく「プロバ
イダーへの質問状」と言うの項目をつけ加えた理由は、“生のFetchの質問”
を、更にもう一歩、一般性のある質問形式にシフトする事で、相手側にも答え
やすくなるはずだ、と考えた結果です。

> お陰様でわが社の関係各位にも開設日の約束を守ることが出来ましたことを
> 感謝致しております。

 まさか、「Fetch講座」が本物の仕事の分野でまでお役に立てるとは、思っ
てもいませんでした。

 企業PRは、現状で十分でしょうから、いっそのこと松田さんのホームページ
でも、何か「講座」を開きませんか。

 もし、Yahoo! JAPAN で「結婚式」と「ビデオ撮影」と言う項目の2つにヒ
ットするホームページを開いていれば、多くの方が見にきてくださるはずです。
 同様に学芸会編や、運動会編、ピアノ発表会編まで揃っていれば、多分、あ
ちこちからリンクの申し込みも殺到する事でしょう。
 内容は、例えば、ビデオを買うのならこんな点に注意しろとか、学芸会のビ
デオを撮るのならオートフォーカスを外せとか、そんなプロからのワンポイン
ト・アドバイスを豊富な画像で例示されれば最高です。

 具体的に結婚式の撮影を引き受ける仕組み作りを、撮影クルーの人集め、技
術指導、編集指導などの面から組織化するのも面白いかも知れません。

 他人様のホームページを覗きながら考えると、殆ど無限大に夢が膨らみます。
 いつぞや、この掲示板に、「他人の花は赤い」と言うタイトルで書いたこと
がありなすが、当事者が一番、自分自身の長所に気が付いていないのかも知れ
ませんね。

 是非、「Fetch同窓会」にリンクさせて頂きたいと思います。
 よろしいですね。

木本


94 ヨドバシでの買い物

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 21 Aug 1997 20:03

 ISDN(INS64)を導入以来、「ターミナル・アダプターのアナログラインにぶ
ら下げる電話機の数を如何にして少なくするか」が我が家の重大なテーマでし
た。----しかし、子機が3台付く電話機ともなると、高くて手が出せません。
 新宿のヨドバシのAV館の前を歩いていると、「親機 + PHS子機3台 で
9,800円」の超特価商品が店頭に山積みされていました。

 以下は、女店員さんとの会話です。

 「何故、こんなに安いのですか?」
 「多分、親機に留守録機能が付いていないからだと思います」。

 「PHS子機には、充電器が1個ずつ付いているんでしょうね?」
 「(笑いながら)勿論、付いていますよ!」

 「親機〜子機、子機〜子機間で、内線電話として使えますね?」
 「勿論、使えます!」

 「安すぎませんか?」
 「安すぎますね。でも、このPHSは、正真正銘のNTTパーソナルですよ。何時
  でもPHSとして登録出来ます」

 「売れていますか?」
 「値打ちが分かる人には、分かるようですね!」

 「一つ下さい」
 「ありがとうございました」

 我が家に持ち帰り、早速、親機を居間に設置しました。
 子機−1は、カミさん用。居間と台所が守備範囲。
 子機−2は娘用。
 子機−3は息子用で、それぞれの部屋に持ち帰りました。

 今朝は、カミさん、早速、この内線システムを使って息子を起こしていまし
たが、費用対効果は抜群です。

 何より有り難いのは、ターミナル・アダプターにぶら下げる電話機の数を増
やさないで済んだこと。----久々に良い買い物でした。

 と、自画自賛です。

木本


95 へぎそばのわたやと申します

和田 正樹 < watayaso@mail.mynet.or.jp > at Sat 23 Aug 1997 18:16
Welcome to my homepage.

木本様先日はご来店有り難うございました 。 わたやの和田です。 いつも当店を
贔屓にしていただいて恐縮です。ホームページで当店の事を 書いていただいて
いるのを拝見して、うれしくなってしまいました。 私は、新潟県小千谷市でへ
ぎそばの店を営んでいる者です。 「へぎそば」は「ふのり」をつなぎに使った
そばで、腰の強さとそのしな やかさに特徴があります。 どうか木本さんのこの
ページを見て当店にいらした方は是非お声を掛けて くださいませ。 今度はジャ
ズの話で参加させていただきます。 それでは失礼いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
株式会社わたや 和田 正樹 E-mail: watayaso@mail.mynet.or.jp homepage: http://www.mynet.or.jp/~watayaso/index.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


96 RE:#95 和田さん、よくお越しくださいました

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 25 Aug 1997 00:18

和田 正樹さん。よくお越しくださいました。
》 わたやの和田です。
》いつも当店を贔屓にしていただいて恐縮です。
》ホームページで当店の事を 書いていただいているのを拝見して、
》うれしくなってしまいました。
》 私は、新潟県小千谷市でへぎそばの店を営んでいる者です。
》 「へぎそば」は「ふのり」をつなぎに使ったそばで、腰の強さと
》そのしな やかさに特徴があります。 

 2、3年前、宮尾登美子さんの「蔵」の映画撮影で大挙して新潟ロケに押し
掛けた皆さんが、ロケ地で初めて“へぎ蕎麦”の存在をお知りになった様です。

 本当に美味しくって、その味が忘れられなかったのでしょう、完成まぎわの
映画のキャンペーンの大事なときにお昼のワイドショーに駆り出された俳優さ
ん達が、登場する度に異口同音に「へぎ蕎麦は旨い」、「へぎ蕎麦は旨い」と
PRしていたそうで、世の奥様方の中には、この時に“へぎ蕎麦”と言う言葉を
覚えた方も多かったのではないでしょうか。----当時、会社から帰ると、カミ
サンが「今日は何チャンネルで俳優の誰々が、へぎ蕎麦談義を披露していた」
と報告してくれたものでした。

 相当な蕎麦好きの私が、へぎ蕎麦に初めてお目に掛かったのは、カミサンの
里の長岡市の隣町のわたやさんに初めて訪れて以来ですから、もう20年以上、
長岡に遊びにいく度にご馳走になっています。

 しかし、その私でさえ、へぎ蕎麦が、わたやさんの若専務(和田さん)のお
じいさんが考え出して、商標登録されたものだとは、昨年、和田さんのホーム
ページを覗くまで存じ上げませんでした。

》どうか木本さんのこのページを見て当店にいらした方は是非、お声を掛けて
》くださいませ。

 店の店員さん達もインターネットのホームページで店のイメージ作りに熱心
な若専務を大変、誇りに思っておられる様です。
 ですから、是非、声を掛けて上げて下さい。
 成人男子なら、一人で二人前、お嬢さんが二人なら三人前注文して、お腹一
杯満腹になるまで賞味して上げて下さい。(これ、我が家の食欲です!)
 そして、「これは旨い」と思ったら、大いにPRして上げましょう!

》今度はジャズの話で参加させていただきます。

 和田さん、ばらしてもいいですか。
 青春の一時期(つい最近のことかと思います)、ジャズシンガーを目指して
頑張ったこともあるんだそうです。
 ですから、是非、ジャズ談義楽しみにしています。

 それとも、ルナさんのライブにこっそりお連れして、飛び入りで1曲、歌
っていただこうかな。ルナさん、1曲ぐらいならいいですか。
http://www02.so-net.or.jp/~luna/live.html

 たまには、仕事を早仕舞させて関越道でひとっぱしり渋谷までお越しになり
ませんか。


97 「Fetch講座」のカウントが3000を突破しました!

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Mon 25 Aug 1997 23:44

 本日、「Fetch講座」のカウント数が3000を突破しました。
 皆さんのご支援に感謝致します。

木本


98 HPを観て頂き有り難うございました

松田禮讓 < ji-jump@pp.iij4u.or.jp > at Tue 26 Aug 1997 23:47
私のホームページへ来て!

木本様。お久しぶりです。
暫く出張しておりました。早速私のささやかなHPを観て頂き有り難うござい
ました。また木本さんが大阪出身ということで、奇遇を感じると共に、大き
な親近感を得たような気がします。
>現在のシェアーを考えれば、Macそのものには一度も手を触れたことのな
>い窓口担当者が現れたとしても何の不思議もありません。----もし、不幸
>にして、加入したプロバイダーがそれに近い状態だったとしたら....。
確かにおっしゃる通りですネ。「もし不幸にして、というよりも本当に不幸
でした」しかし「Fetch講座」のお陰で今は解消致しております。
HPの登録もお教えに従って、吟味しながら行っております。
またわが社のPRについてですが、私たちが扱っている放送用機材で仕事をす
るには、ご承知のようにコストがあまりにも高く、一般の方々との制作費の
接点がなかなか見つからないのが現状です。もっと安価にできれば、私たち
も助かるのですが。しかしデジタル化がもっと浸透すれば、大幅なコストダ
ウンも可能になります。今はただその時期をひたすら待つのみの自分です。
しかし素人の方々からの映像に関する疑問等には、私達のノウハウを惜しみ
なく露出していますので、この掲示板をご覧の方々でご希望の方は、遠慮無
くご連絡下さい。但し私達は制作者(ソフト)ですので、機材等のハード面
では満足な解答を期待しないで下さい。
木本様いろいろと有り難うございました。また投稿させて頂きます。


99 ご無沙汰していました!

Luna < luna@qa2.so-net.or.jp > at Wed 27 Aug 1997 00:44
私のホームページへ来て!

木本さん、おひさしぶりです。
今日は、ティファニーで、ピアノの近藤歌子さんの演奏の日だったので、ようこ
ちゃんと、彼女の友達と一緒に聴きに行ってきました。
近藤さんの「Love For Sale」は、すごーくかっこよかったです!私、この曲あ
まり好きじゃなかったんですけど、「あー。こうすればかっこよくなるんだ!」
と、勉強になりました。
あと、大好きな「Nika's Dream」という曲も弾いてたので、10時までしかい
られなかったけど楽しかったです。
来月のティファニーは、まだママが本でナはな
いので、私と近藤さんしかプロ
は入ってないそうです。あとは、土曜日にアマチュアナイトを設けるらしいです。
本格的なスタートは、10月からで、ジャズライフの方も10月からしかスケジ
ュールは載せないらしいです。
でも、今度はよかったら銀座の方にでもいらっしゃいませんか?
加藤さんとともに、ご飯でも食べにいきましょう!


100 「Fetch講座」の次なる目標

木本正紀 < kimoto@md.xaxon.ne.jp > at Thu 28 Aug 1997 01:18

 「Fetch講座」のアクセス数が、あっと言う間に3000を突破しました。
 そして、この間、Fetchに関するお問い合わせを沢山いただきましたが、ホ
ームページを開設した方の質問は、やはり“カウンターの設置”に関する質問
が一番多く、「Fetch講座」では、扱わない事にしたCGI関連の質問が大半を占
めておりました。

 中でも、
「CGIスクリプトをプロバイダーのWEBサイトに送るには?」、
「CGIスクリプトをRaw Data で送っては拙いのではないか?」、と言った質問
には、早急にお答えしないといけないと思います。
 近々、「パーミッションの設定」程度の補足解説を「Fetch講座」に加筆す
るつもりです。

 それはそれとして、「カウンターを設置したいがままならない」方が相当数
いらっしゃる様ですね。----そこまで分析出来ているのだから、本来ならば私
自身の手で「カウンターの設置」をテーマに取り上げたいところです。

 「Fetch講座」流でやる以上は、自分自身でトライし、自分自身で躓いて、
苦労しながら問題点を抽出したい。----しかし....。
 私が所属するプロバイダーでは、CGIスクリプトの使用を禁じています。
 躓きながら“講座の素材”を集めたいと思っても、いまは、躓く機会さえ与
えられてはおりません。
 ですから、いましばらくは、指をくわえる以外ありません。

■神様、仏様、大髭様

 そこで、困ったときの大髭さん頼み。
 設定手順を分かり易く解説した「カウンター講座」を開いてはいただけない
ものか、交渉しています。

 一人でも多くの方が、確実に動かせるカウンターであれば、文句は言いませ
ん。ですから、カウンターのスペックは、

     1: Macで動けば充分
     2:設置場所は一個所だけでもいい
     3:表示桁数は、5桁のみ
     4:表示文字は、1種類のみ
     5:スクリプトは、初期値以外にはオプションなし

 解説レベルは、「Fetch講座」と同レベル。要は、「設定は簡単。設置完了
まで面倒をみるがコンセプト」、と頼んでいます。(要するにデフォルトで簡
単に設置出来て欲しい。応用編はあとでいい)

 講座形式はどんな式でもいい。----当初は、私の「Fetch講座」の中に、
「特設:カウンター相談室」欄を新設して、皆さんからの質問に回答する事か
らはじめていただいて、段々、講座としての形式を整えていただいてもいい。
 しかし、一番有り難いのは、大髭さん自身が、「Java講座」の前座として、
「カウンター講座」を開設してくれることです。

 我々は、“ブラック・ボックス大いに結構”派です。
 難しい勉強は程々で、なるべく簡単に、カウンターが動いてくれればいい。
 仰せケの通りセッティングすれば、必ず間違いなく動いてくれるのであれば、
「Fetch講座」の読者を全員、引き連れて大挙して押し掛けさせていただきま
す。

木本


ホームページに戻る|
過去ログ001〜100101〜200201〜300301〜400
過去ログ401〜500501〜600601〜700701〜800
過去ログ801〜900901〜10001001〜1100|      
過去ログ1101〜12001201〜1300|