私のパソコンボランティア活動が、2006年5月25日付アサヒタウンズ(東京都町田市版)で紹介されましたので転載させていたきました。
 本ホームページへの転載を快くご許可下さいましたアサヒタウンズ社に対し、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。



 <町田市近郊にお住まいのシニアの皆さんへ>

■シニアのお仲間と一緒に、楽しくパソコンの勉強を始めたいとお考えの方
■パソコンを始めたいが、どんなパソコンを購入すればいいのか分からずお悩みの方
■購入済みのパソコンを使いたいが、不具合や故障で動かずお困りの方
■プリンターやスキャナーなどの設定でお困りの方

■インターネットやE-メールを始めたいとお考えの方
■プロバイダーの選定やADSLの設定などでお困まりの方
ウイルス対策が心配でインターネットが楽しめない方
■インターネットやワードなどの入門コースは終えたので、次の段階に進みたいとお考えの方
お絵かきソフトや音楽ソフト、ディジタルカメラ、ビデオ編集など、これまでとは一味違ったパソコンライフを楽しみたいとお考えの方

 お気軽に上記の電話番号か、までご相談ください。                (木本)


アザヒタウンズ 2006年5月25日 木曜日 第1681号
町田ターウン情報 トピックス
<パソコン恐怖症克服に一肌脱いだ>
<ポランティア精神で指導>
<レペルに合わせた講習が好評>
 いまや生活のあらゆるシーンで活用されているパソコン。さまざまな教室で講座が開講され、マニュアル本も多く出回っているが、思うように使えずにパソコン恐怖症になってしまう人も。「パソコンを使う機会のなかった中高年や、機械アレルギーの女性にも、こんなに簡単に使えるんだということを知ってもらいたい」と、町田市の木本正紀さん(66)は自宅の一室を開放して、パソコン教室を開いている。
教室は平日午前か午後の約3時問。「そのうちー時問は雑談です」と話すように、お茶を
飲みながらわいわいパソコンをいじる様子は、和やかな雰囲気だ。講座は入門からEメールの使い方、ホームページの作り方、旅行アルバム作りなど、パソコンを使って何がしたいのか相談のうえ、木本さんが受講者のレベルに合わせて選んだテキストを参考に進められる。
同教室は5年ほど前、木本さんのホームページの中の「ホームページ30分開設学」というページを見た人から、個人的にパソコンを教えてほしいというメールをもらったことがきっかけ。木本さんは20年以上前からパソコンを趣昧にしていたが、定年を迎え、何か始めようと思っていた時期だったこともあり、一肌脱ごうとボランティアで指導を引き受けた。以来、口コミを中心に輪が広がり、これまで約30人に指導してきた。
木本さんが、何よりも重点を置いているのが反復練習。1年ほど通っている、まちだ大福帳代表・今井啓子さんは、ホームページの管理を自分たちでできるようになりたいと、友人の紹介で受講を決めた。「大手のパソコン教室だと恥ずかしくて聞けない質問もできるし、分かるまで同じことを繰り返してくれるのがうれしい。パソコンのメンテナンスまで面倒を見てくれるのも、個人の教室ならではなのでは」と話す。
「ただではかえって通いにくい」という受講者の声から、現在は“気持ち”程度の謝礼で引き受けている。「教えることは教わること。いろいろな人と教室を通じて知り合うことにより、パソコン以外の世界が広がった」と木本さんは話している。
問い合わせ042-722-3303木本さん。
http://www.machida-jp.com/kimoto/
(写真説明)受講生は1度に5人まで。これまでに約30人に教えた木本さん(中央)